妙性山 玉泉寺
2025/10/20(月)-2025/10/22(水) 佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行 <24/24>

 

 

 

 

 ■2025年12月24日14:37
 10/20(月)-10/22(水)佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行(47)


 まず、「道の駅新潟ふるさと村=vをWEB上で検索してみますと、


 ◆道の駅新潟ふるさと村

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 道の駅新潟ふるさと村(みちのえき にいがたふるさとむら)は、新潟県新潟市西区山田にある国道8号・国道17号の道の駅である。
 1991年(平成3年)7月、当時の西蒲原郡黒埼町大字山田地内の旧新潟県運転免許試験場跡地に「新潟ふるさと村」として開業した。「新潟ふるさと村」の名称は、施設の総称として開業当初から使用しているが、1993年(平成5年)4月22日付で道の駅に登録する際の正式名称は、当時の町名から「道の駅黒埼」として登録した。その後2001年1月1日に黒埼町が新潟市に編入合併されたことに伴い、施設の総称「新潟ふるさと村」を道の駅の正式名称として採用した。

 -- 歴史 --

 施設のテーマは「ふるさと新潟再発見」で、新潟県を象徴する観光拠点施設として、観光・物産の振興を図るとともに「ふるさと」に対する県民の意識を高め、地域活性化を一層推進させることを目的に官民一体で整備された。開業時は新潟の風土や観光情報を紹介する有料展示施設「アピール館」、物産販売施設「バザール館」、県花でもあるチューリップの花が年間を通じて見られる温室「グリーンハウス」と「ふるさと庭園」、黒埼町の特産品を扱う「Be-inくろさき」などで構成されていた。
 それまで山田に所在した運転免許試験場は老朽化のため、1989年(平成元年)5月に、北蒲原郡聖籠町の新潟港東港区(新潟東港)内に所在する、県有の工業立地用造成地へ移転した。その当時、東港周辺は工業立地が進んでいなかったことから、新潟県がそれを補完する形で移転計画を進めたもので、ふるさと村の整備事業は試験場移転後の跡地利用の一環として行われたものである。
 整備事業は1988年度(昭和63年度)から着手し、施設の運営管理を行う企業として、新潟県と当時の新潟県内全市町村(112市町村)、新潟交通や佐川急便など民間が出資する第三セクター「株式会社新潟ふるさと村」が設立された。
 しかしその後はバブル崩壊の影響で、1992年(平成4年)には第三セクターが約4.6億円の累積赤字を計上するなど経営不振となり、さらに同年発覚した東京佐川急便事件の捜査過程で、第三セクターが佐川急便側から無利子で10億円の融資を受けていたことも発覚した。
 このため、新潟県は第三セクターの経営再建策として、ふるさと村内のすべての土地・施設を買い受けて県有化したほか、有料となっていた展示施設「アピール館」の入館料を1994年(平成6年)度(1994年4月1日)から無料化するなどの方策を進めた。これにより1994年(平成6年)2月から、施設は新潟県が所有し、アピール館や付帯施設は社団法人新潟県観光協会が新潟県から管理業務を受託し、物産館「バザール館」は第三セクターが新潟県から使用許可を受けて運営を行う方式に変更された。
 「アピール館」「グリーンハウス」は大規模な改装が行われ、1996年(平成8年)4月にリフレッシュオープンとなった。1997年(平成9年)4月にはふるさと庭園の中に「ふるさと越後の家(体験棟)」「ふるさとの家(展示棟)」「ふるさとお休み処(休憩棟)」がオープンした。
 駐車場ロータリー北側に位置する鉄筋2階建の洋館風の施設は、ふるさと村オープン以来テナントの出店と撤退が相次いでいた。1997年(平成9年)6月には当時の地ビールブームに合わせ、白根市(当時、2025年現在の新潟市南区)の醸造機器メーカーが運営する「新潟燦地麦酒醸造所」と、直売所兼レストラン「メイプリップ」がオープンしたが、のちのブーム沈静化などもあって不採算となり、2001年(平成13年)8月をもって閉店した。その後もテナントの出店・撤退が続いたが、2025年現在は新潟市の外郭団体が運営する観光情報案内施設「時の旅人館」となっている。
 展示施設「アピール館」には2006年(平成18年)度(2006年4月1日)から指定管理者制度が導入されており、同日から2007年(平成19年)度末(2008年3月31日)までは新潟県観光協会、翌2008年(平成20年)度(2008年4月1日)以降は2期にわたり、新潟ふるさと村運営グループ(愛宕商事、新潟ビルサービス、グリーン産業による共同事業体)が指定管理者として運営管理が行われている。

 -- 施設 --

 駐車場 -- 最大550台(臨時駐車枠を含む) 第一駐車場380台、河川敷駐車場170台、観光バス:14台、身障者用:9台
 トイレ -- 男:大 17器、小 21器 女:14器 多目的:4器
 物産館「バザール館」-- 営業時間 9:30 - 17:30(夏季延長あり)、インフォメーションカウンター、各種物販スペース、新潟の地酒試飲コーナー、鮮魚コーナー「鮮魚センター マリーン」、レストラン(11:00 - 15:00(平日)、10:30 - 15:00(土日祝))、休憩室
 歴史体感施設「アピール館」-- 営業時間 9:00 - 17:00(夏季は18:00まで延長)、観光情報コーナー、積雪体験コーナー(通常の降雪機運転時間 10:30 - 15:30、GW及び盆期間は運転時間を延長)、ふるさとシアター(上映時間 9:00 - 16:40)、アンテナショップ・カフェ「GATARIBA」(営業時間 9:00 - 17:00)、新潟市観光情報館「時の旅人館」:営業時間:9:00 - 17:00、休館日:12月31日・1月1日、2階:一般社団法人 新潟県サッカー協会

 -- 管理 --

 施設所有 -- 信濃川左岸河川敷内の園地(リバーサイドパーク等):国(国土交通省北陸地方整備局信濃川下流河川事務所)、その他:新潟県、
 各施設の運営管理 -- アピール館およびその付帯施設:指定管理者、バザール館:株式会社新潟ふるさと村、新潟市観光情報館:公益財団法人新潟観光コンベンション協会


 …と、こんな「道の駅新潟ふるさと村=vであります。
 施設内を散策しておりますと、和風庭園「ふるさと庭園」の敷地内に「レルヒさんの家ふるさとの家=vなるモノが…レルヒさん≠ニは、いったい何者なんでしょう?
 また、WEB上でレルヒさん≠検索です。


 ◆ふるさと村に「レルヒさんの家」オープン!レルヒさんグッズや顔出しパネルを展示

 --- 2024/04/20 Komachi編集部 和田 ----

 新潟ふるさと村にある古民家施設「ふるさとの家」が、4月20日(土)、「レルヒさんの家」としてオープンしました!公開は11月下旬まで。
 「レルヒさんの家」があるのは、和風庭園「ふるさと庭園」の敷地内。庭園を横切る池に架かる橋からは、気持ちよさそうにスイスイ泳ぐ錦鯉の姿も見えます。
 入り口直結の床の間に入ると、レルヒさんの顔出しパネルが出迎えてくれました! 家主の「ヨウコソ」の声がどこからか響いてくるようです(笑)。雰囲気のある囲炉裏も。鮮魚センター「マリーン」で調達した鮮魚と地酒で毎晩楽しんでいるのかな?レルヒ家のホムパ、招かれたい!
 家の奥にはレルヒさんグッズが目白押し!レアなアイテムもあるそうです。皆さんはいくつ持っていますか?
 道中のチューリップ畑も満開。はっとするような絶景をぜひお見逃しなく。「レルヒさんの家」の入場は無料。公開時間は9時〜16時30分です。運が良ければ1カ月に1度ほど帰宅するレルヒさんに会えるそうです。ふるさと村を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 ◆新潟のご当地キャラ「レルヒさん」がふるさと村に帰宅!お友達の「ササダンゴン」も登場!

 --- 2025年3月13日11:34 https://webun.jp/articles/-/769223 公益社団法人 新潟県観光協会 ---

 撮影&サイン会も♪レルヒさんとふれあう特別な1日!開催日:2025年3月30日(日)
 新潟のご当地キャラ「レルヒさん」が、2025年3月30日(日)に新潟ふるさと村「レルヒさんの家」へ帰ってきます!当日は、レルヒさんが館内各所に出没!さらに、レルヒさんのお友達でもあり、新潟の人気キャラ「ササダンゴン」も登場!
 ここでしかできない撮影会やサイン会、グッズ販売をお楽しみください♪

 レルヒさん、新潟県上越市で日本初のスキーを教えたオーストリア=ハンガリー帝国(当時)の軍人テオドール・フォン・レルヒさんがモチーフです。「日本元祖スキー漢(おとこ)」として、ウインターレジャーや新潟の活性化のため日夜活動中です!
「新潟ヲ 盛リ上ゲルタメ すきーモ ぎゃぐモ すべリ マクッテ イクゼー!!」
【レルヒさん X】https://x.com/TheodorVonLerch

 …と、こんな記載がありましたけど、新潟県上越市で日本初のスキーを教えたオーストリア=ハンガリー帝国(当時)の軍人テオドール・フォン・レルヒさんがモチーフの新潟のご当地キャラ≠フようですネ。
 新潟県では、有名人なんでしょうネ(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■2025年12月25日13:32
 10/20(月)-10/22(水)佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行(48)


 当てもなく、ブラブラとふるさと庭園%烽散策しておりますと、信濃川・河川敷を見渡せます場所にヤッて来ました。
 ここからは、河川敷に下り、信濃川に向かって散策道が続いています。河川敷の散策道と言うか遊歩道入口には↑水上バスのりば≠フ案内標識が…
 「水上バス」とは何なんだろう?…と、Googleマップを確認してみますと、この遊歩道を進んで行きますと「信濃川ウォーターシャトル」乗船場に出ますようであります。


 ◆信濃川ウォーターシャトル

 新潟の『今』を水辺から。新潟の観光は『水上バス信濃川ウォーターシャトル』。
 水上バス信濃川ウォーターシャトルは、新潟市歴史博物館「みなとぴあ」から新潟国際コン ベンションセンター「朱鷺メッセ」を経て国の重要文化財「萬代橋」をくぐり、新潟県の観光情報発信基地「新潟ふるさと村」までを往復する アナスタシア号とベアトリス号。
 水面を滑るように航行する快適な船の旅・信濃川ウォーターシャトルは、交通手段としてだけでなく、周遊便やチャーター便、水上挙式等お客様の多様な用途に応じてご利用いただけます。


 …と、こんな信濃川ウォーターシャトル≠フようであります(^.-)☆
 ここからは、ふるさと庭園¢S体も見渡せますので、暫し眺望となりました。
 この赤い植物は、コキア(コキア・スコパリア)ですけど、ホウキグサ(箒草)≠ニ言います方が一般的かも。夏は鮮やかな緑色で、秋になると写真のように真っ赤に紅葉。
 丸くこんもりとした姿が特徴的で、乾燥させた茎は、昔は実際に「ほうき」に使われていましたようであります(^-^)
 ところで、この庭園、春に訪れますとチューリップ等も咲き誇り、さぞキレイな事でしょうねぇ〜
 それでは、この辺でグリーンハウス≠ヨと戻りまして、その後でババール館(土産物店)≠ノ向かってみます事に(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 ■2025年12月26日20:24
 10/20(月)-10/22(水)佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行(49)


 皆さん、適当に「道の駅新潟ふるさと村=v内で時間を費やされまして、集合時間の14:30までには駐車場のバスまでお帰りです(^.-)☆
 ここから新潟空港までは、15分も要さず到着で、フライトの15:45までは空港内でノンビリと(^-^)
 新潟空港からは、予定通り出発でしたけど、伊丹空港着は15分ばかりズレ込みましたようですネ。
 大阪にと戻って来ましてからは、伊丹空港(18:05) → 新大阪駅(19:02) → 福山駅(20:03)と、当初の予定通り無事帰福。
 参加者の皆様、大変お疲れ様でございました。2年毎に開催されます玉泉寺様の参詣旅行=BGONsan夫婦は、初めての参加となりましたけど、また機会が訪れましたら、ご一緒させて頂けましたら嬉しいです。
 大変、お世話になりましたです(^-^)//"

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