| 2025/10/20(月)-2025/10/22(水) 佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行 <19/24> |
■2025年12月14日17:44
10/20(月)-10/22(水)佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行(37)
まず眼に入りましたのが、ベンチのようにも見えます三つの石造の台座。これは、何なんでしょうネ。ベンチにしては高さがありますから、短足のGONsanにはとても座れませんけど(^-^;
トラス橋≠横目に海岸方向に進んで行きますと、クレーン台座が2基。そして、海岸沿いにも1基が存在です。
海面に3脚連なりますのがローダー橋脚です。
◆現存する人造石護岸 大間港(佐渡市相川地区)
--- https://jsce-niigata.com/introduction/article/038/art038.html ---
・鉱石の積み出しなどに使われた「大間港」
明治25年(1892年)、コンクリート工法以前の石灰等を用いた「たたき工法」により完成した港で、鉱石の搬出や石炭などの鉱山の資材搬入に使われました。現在も石積護岸やトラス橋、ローダー橋脚、クレーン台座が残されています。
・大間港の概要
大間港は、相川の市街地を流れる濁川河口と水金川河口の中間付近に位置する埋立による人工港湾で、新製鉱所敷地造成時の切崖土砂を運搬して埋立に用いたとされており、生産品の搬出や生産に必要な物資、特に溶鉱炉の燃料等に用いる石炭の搬入用として築港されました。
・煉瓦倉庫
大間港の南東部に立地する煉瓦倉庫は、煉瓦造2階建、切妻造妻入桟瓦葺の建物です。外壁は煉瓦化粧積。イギリス積で構成され、要所に自然石を用いてアクセントとしています。
内部は1、2階共に1室で、2階は裏(北)側3/5を床とし、表(南)側は階段、踊場を設けた吹抜です。明治時代後期から大正時代までには建築されたと考えられています。
・トラス橋
船渠中央部分には南東―北西間に鉄骨造のトラス橋が架け渡されています。トラス橋はホッパー施設で、橋梁上に鉱車等を乗り付けて、トラス橋の下に停泊させた艀に鉱山を落下させて積載したとされています。
・ローダー橋脚
ローダー橋脚は、大間港で搬入・搬出される貨物(石炭・鉱石)を陸揚・船積・運搬するための橋(軌道)を支える構造物で、昭和13年頃の建設とされています。ローダー橋は火力発電所に必要な石炭運搬の効率化を図るため、一連で計画された可能性があります。現存するローダー橋脚は、南西(海)側の2基を円錐台形の柱による構造物とし、北東(陸)側の1基を矩形の柱による構造物としています。
・クレーン台座
大間港には貨物の荷揚げに用いたクレーンの台座が船渠の北側に2基、南西部に1基現存します。北側の2基は円錐台形の構造物で、下部は石積、上部は鉄筋コンクリート造です。2基は約24mの間隔を置いて配されています。
北東部の台座は船渠壁面と一体化した構造で、一部は地表面、北西部の台座は停泊場上に独立して立地しています。南西部の台座は鉄筋コンクリート造です。
大間港の護岸形状は、波の影響を受けやすい西面護岸や防波堤は勾配が緩く、波の影響を受け難い北面・南面護岸や船渠内護岸は勾配が急で直壁に近い形状となっています。また、北面〜西面護岸に残存する護岸形状を見る限り、波の影響を受けやすい護岸は海水が埋立地へ侵入するのを防ぐため、上部を擁壁状に立ち上げた複断面形状とし、更にそれを超えた海水は、副堤で防ぐ構造になっていると考えられます。
大間港の築港は明治23年から明治24年にかけて人造石工法の開発者である服部長七を招聘して同港の護岸工事を進め、明治25年に完成しました。築港以後、部分的な補修・改修は行われましたが、現状の護岸・副堤等は、築港当初の埋立範囲とほぼ整合するもので、埋立地の範囲や船渠の基本形状等に大きな変更はなく、築港当初の骨格を良好に保っています。
…と、こんな大間港跡≠ナあります。
早朝のウォーキングで大間港跡≠ノヤッて来ました時には、このもう少し先に「千畳敷」が存在します事は知りませんでしたGONsan。
後で、WEB上で大間港跡≠ノ関しまして調べています時に千畳敷≠フ存在を知りましたけど、時既に遅し(^-^;
もっと早く知っていましたら、千畳敷≠ワで足を延ばしていたのですけど、う〜ん、残念(^-^)//"


























■2025年12月15日19:27
10/20(月)-10/22(水)佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行(38)
WEB上で千畳敷・佐渡≠ナ検索しますと、こんな記載がありました(^.-)☆
◆千畳敷(せんじょうじき)
--- https://www.visitsado.com/spot/detail0774/ ---
・弁天崎沖合に広がる下相川の景勝地
相川町市街地の北端、下相川の海岸にある岩礁。平坦な広い形状から千畳敷と呼ばれ、古くから名勝地として知られています。堤防に向かって海の上を橋がかかっており、迫りくる日本海の波や岩礁の様子を眺められます。波が穏やかな日には遊歩道を散策する人の姿も見られ、近隣の人々の憩いの場でもあります。
◆佐渡市の千畳敷レビュー!透明な海と磯遊びが最高だった
--- 2025/06/28 https://www.anbata-rakuiku.fun/torendo/senzyouziki-rebyu/ ---
この記事は、プロモーションを含んでいます。
佐渡市で自然を満喫したいなら、ぜひ立ち寄ってほしいのが、相川地区にある「千畳敷(せんじょうじき)」。透明度の高い海とゴツゴツとした岩場が特徴で、磯遊びや海の生き物探しが楽しめるスポットです。
今回は、2025年6月27日に訪れたときの体験をもとに、実際の写真と魅力をお届けします。
この記事では、水の透明度や設備の清潔さ、アクセス情報、近くで買えるお弁当情報まで詳しく紹介します!
・佐渡市の千畳敷はアクセス抜群!!子連れでも行きやすい
千畳敷は、アクセスが良くバスでも車でも行きやすい場所です。最寄りのバス停が目の前にあり、公共交通機関でのアクセスも良好です。
車で行く場合は、少し見落としやすい標識に注意が必要ですが、10台ほど駐車可能なスペースがあります。
・千畳敷は潮の満ち引きで景色が変わる
千畳敷は、潮の満ち引きで景色が変わる何度も行きたくなる観光地です。
私が訪れた時は潮が満ちていたため、反対側の岩場へは行けませんでしたが、引き潮の時間なら渡れることもあります。
海の水はとにかく透明!足元をのぞくと小さな魚や海の生き物が見えるほどです。
・海の生き物が豊富!子どもも夢中になる磯遊び
この日は、運よく「アメフラシ」を発見!他にも、カニ・ヤドカリ・エビ・元気に動く貝など、生き物がたくさん見られました。
子どもと一緒に海の生き物を探して過ごすのにぴったり。ただし、一部深くなっている場所もあるので、お子さんと行く場合は目を離さないよう注意しましょう。
・滑りにくい靴や脱げないサンダルがおすすめ
岩場が中心の地形なので、サンダルで行く場合はかかとが固定できるタイプを。
普通のビーチサンダルだと、滑ったり脱げたりして危険です。また、場所によってはゴミが目立つこともあるので、マナーを守って利用したいですね。
…と、こんな千畳敷≠ナすけど、せっかく近くまで行きましたのに、残念でした(^-^;
それでは、大間港跡≠もぅ少しブラブラしながら、この辺で帰路につこうと思います。建物の壁面やスグ脇には、こんな案内板が(^-^)//"
◆国指定史跡 佐渡金銀山遺跡「旧佐渡鉱山 大間港」
大間港は、佐渡鉱山の鉱石や資材の搬出入を目的に、明治時代に造られた人工の港である。明治20年(1887)に始まった工事は、強い季節風や波浪のため困難を極めたが、愛知県などで護岸工事を手がけた、「たたき工法」の創始者・服部長七指導のもと明治25年に(1892)に完成した。
「たたき工法」とは、消石灰と土砂を混ぜた種土に水を入れて練った「たたき」と石積みとを組み合わせる技術で、コンクリートが普及するまで用いられた。
その後の大間港は、大正から昭和期にかけ、クレーン用の台座やローダー橋などが設置されるなど、設備の充実が図られた。また、昭和15年(1940)には鉱山に電力を供給する目的で火力発電所が建てられ、その燃料となる石炭の積み入れも行われた。
現在、当時の建物や設備の多くは撤去されてしまったが、「たたき工法」による護岸やクレーン台座などが残っており、築港当時の姿を伝えている。

| ← 戻る Contentsに戻る トップページに戻る 進む → |