| 2025/10/20(月)-2025/10/22(水) 佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行 <5/24> |
■2025年11月16日11:47
10/20(月)-10/22(水)佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行(09)
GONsanがセッセと日蓮聖人銅像∞水子地蔵∞妙見堂∞太鼓堂≠画像に納めておりますと、皆さん本堂前にお集まりで、今から集合写真を撮られようとしておられますので、急いでGONsanも仲間入り(^.-)☆
・日蓮聖人銅像
この銅像は、両津 源助屋、土屋辰治、雪絵だ夫婦の御意思に依り、当山参詣者の皆様に老若男女を問わず、少しでも合掌の気持ちを持って参詣なさって頂きたいという願いを込め、昭和57年に宗祖七百遠忌に建立された銅像です。
・水子地蔵
五十世日浄上人の代、遠近の参拝者の方々の供養の為に建立しました。
・妙見堂
当山の鬼門の方角に当堂を祀っています。
・太鼓堂
明治十二年改築の太鼓堂。越前の某講中より大太鼓の寄附を受ける。水牛の皮を用い、佐渡島内最大の太鼓と言い伝えられます。
集合写真を撮り終えますと、本堂に上がり御開帳です。
本堂、祖師堂と、お寺の内部は撮影禁止≠ナしたから残念(^-^; 御開帳を終え、内部を拝観し、境内へ出て来ますと、周辺にはもぅ夕闇が迫っておりました。時間を確認しますと、P.M.05:00が目前でありました。
根本寺《anの参道は、入口≠ニ出口≠ヘ別なのですけど、何故か皆さん、ヤッて来ました参道(入口)をそのまま駐車場へと戻られます。GONsanは、太鼓堂§eを抜けるルートで出口≠ノ向かってみたかったのですけど、独りだけ出口コースに進みます訳にも行きませんで、皆さんに合わせましたけど、う〜ん、残念(^-^;
とは言いましても、別段何かあります訳でも無さそうで、池≠ニ犬塚≠ェあります程度。犬塚≠フ存在には何で?…との多生の関心は生じましたが(^-^)//"

■2025年11月16日18:53
10/20(月)-10/22(水)佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行(10)
夕闇迫ります中を、皆さんの歩調に合わせノンビリと進んでおりますと、境内の片隅に落下した栗の実が…落下の衝撃で殻が弾けましたのでしょうか…中の実が散乱しておりましたけど、佐渡島には熊はいないのでしょうネ。片付けられていませんと言う事は(^-^)
佐渡に流されました日蓮聖人が、約2年半の佐渡滞在の内最初の6ヶ月をこの地で過ごされ、塚原・三昧堂を開いたのが根本寺の始まりのようですけど、当時の塚原は、死人の捨て場とされていたそうであります。
当時の塚原・三昧堂≠ェ、正確には何処にありましたのか分かりませんようですけど、いずれにしましても、この近辺に存在したものと思います。
畳2枚ほどの狭いお堂で、冬の寒さにも耐え生活しておられました当時の日蓮聖人に想いを馳せますと、改めて感慨深い気持ちに浸ってしまいます(^-^)//"









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