| 2025/10/20(月)-2025/10/22(水) 佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行 <17/24> |





■2025年12月10日11:13
10/20(月)-10/22(水)佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行(33)
尖閣湾の海岸美を充分楽しみましたので、また揚島遊仙橋≠渡りまして、燈台下の渡り口にあります石段を下りあげしま洞窟≠ゥら、本日は荒波で乗船不可ですけど、グラスボート乗り場の方に向かってみます事に(^.-)☆
あげしま洞窟≠ノ入り階段を下って行きますけど、近年、整備されましたのでしょうネ、仲々キレイ。
洞窟の出口手前辺りは平坦地でちょっとした空間ですから、ここで何かイベントでも行われますのでしょうネ…
WEB上であげしま洞窟≠検索しますと、こんな記事掲載が…
◆佐渡「尖閣湾揚島遊園」が光の幻想空間に!洞窟内でプロジェクションマッピング始まる、雄大な自然が岩肌を彩る♪
--- 2025/05/09 14:00 新潟日報 ---
佐渡市北狄(きたえびす)の観光施設「尖閣湾揚島遊園」内の洞窟で3日から、プロジェクションマッピングが始まった。佐渡の自然をイメージした美しい映像がいっぱいに広がり、隆々とした岩肌を幻想的に彩っている。
施設は約3キロの海岸線に沿って広がり、切り立つ断崖や、美しい海の景観を楽しめる観光スポット。海中の様子を見ることができるアトラクション「海中透視船」は目玉の一つで、島内外からの来場者から人気を集めている。
プロジェクションマッピングは、「あげしま洞窟」の中にある海中透視船の乗り場へつながる約50メートルの通路に施された。乗船客を映像美で楽しませ、さらなる集客を狙いたいと初めて企画された。(以下 略)
ところで、このあげしま洞窟≠ヘ、昔から存在しますのでしょうか…ChatGPTに尋ねてみますと、ふん、ふん、昔から存在しますようであります。
◆揚島(あげしま)洞窟とは
佐渡島・外海府(そとかいふ)海岸に位置する尖閣湾(せんかくわん)揚島観光の代表的景観スポットの一つで、海食作用によって形成された 海蝕洞(海食洞)です。
-- 主な特徴 --
日本海の荒波 によって削られてできた自然の洞窟
上部に岩が屋根のように張り出し、内部は独特の静けさと神秘的な雰囲気
観光船(遊覧船)から洞窟の入口付近まで接近して観覧できる
海の透明度が高く、晴れた日には海底が美しく見えることで人気
場所:佐渡島の北西部「外海府海岸」、尖閣湾揚島観光(揚島遊園)エリアの見どころの一つ、遊歩道や展望台からも近く、自然景観と合わせて楽しめる場所です。
名前の由来:「揚島(あげしま)」は当地の地名で、洞窟そのものは“揚島にある海蝕洞”→ 揚島洞窟 と呼ばれています。
あなた:佐渡の尖閣湾にありますあげしま洞窟≠ヘ、昔から存在するのか?近年に作られたのでしたら、その歴史が分かれば嬉しいですが…
短く結論:あげしま洞窟は「近年に人工で作られたもの」ではなく、海の波に削られてできた自然の海食洞(海蝕洞)で、地質的には長い時間をかけて形成されたものです。ただし、洞窟内部を見せるための遊歩道・照明や、近年導入されたプロジェクションマッピングなどの観光設備は最近の整備です。
もう少し詳しく説明します。
・どうやってできたか(成因)
あげしま洞窟は海面に面した岩が波の力で浸食されてできる「海食洞(海蝕洞)」に該当します。こうした洞窟は数千年〜数万年といった長い時間スケールで波や潮の浸食作用により形成されます(尖閣湾・揚島峡湾を紹介する観光・解説ページでも海食による景観として扱われています)。
・人の手で最近「作られた」わけではない点
観光情報・公式ページは揚島の景勝地として自然の断崖や洞窟を紹介しており、人工洞窟であるという記述は見当たりません。従って洞窟そのものは自然の産物です。
・近年の「人の関わり」(観光整備・演出)
洞窟内部へ通じる遊歩道や照明、洞窟を利用したプロジェクションマッピングなどの演出は最近の観光施策です。例えば洞窟内プロジェクションマッピングは2025年5月に始まったという公式発表があります。洞窟を使った見せ方・施設整備は年々更新されています。
・正確な「何万年前にできた」かは?
観光サイトや公式ページでは洞窟の厳密な地質年次(何万年前に形成されたか)までは示していません。もし正確な年代(地質学的な形成時期)を知りたい場合は、地質調査報告書や学術論文、あるいは新潟県・佐渡市の地質関連資料を確認する必要があります(公開資料を確認して調べることは可能です)。
要約すると:洞窟自体は自然の海蝕洞で昔から存在するもの。観光のために通路や照明、映像演出などが近年整備されており、それが「新しく見える」理由です。
…と、こんなあげしま洞窟≠ナありました。
洞窟を出ますと、何羽かのウミネコが…波が穏やかでありましたら、ここがグラスボート乗り場となりますのでしょうネ。
整備されました海岸沿いの遊歩道をノンビリと進みながら、流紋岩を基盤とする標高20mの海岸段丘と海食崖を拝見です。
>尖閣湾は冬の猛烈な季節風と荒波によって作られた海食崖ですが、もう一つ大きな要因があります。
>それは尖閣湾の断崖がしま模様の目立つ流紋岩でできているためです。この岩石は、しま模様に沿
>って剥がれやすい性質があります。尖閣湾の流紋岩はしま模様が縦方向に伸びているため、切り立
>った風景となりました。
…との事ですけど、自然の力を改めて感じてしまいます。永い年月を要しまして現在の姿にと形成されましたのでしょうけど、見た感じがよく似ていますのが福井県の東尋坊=B
ヒマですから、もぅ少しChatGPT≠ノ質問です(^-^)
《質問》東尋坊の柱状節理は火山から噴き出した溶岩が冷えていく際、収縮して固まることで形成される多角形をした柱状の割れ目。東尋坊は約1300万年前の溶岩を荒波が削り、複雑で美しい景観を生み出したようですけど、尖閣湾の断崖も同様に形成されたのでしょうか?
《ChatGPT》
いい質問 ? 結論から言うと、尖閣湾(新潟県佐渡島)の断崖は、必ずしも柱状節理と同じメカニズムでできたとは限らず、むしろ「海食崖(波による浸食でできた断崖/海岸段丘)」的な地形である、という説明が地質情報では一般的です。
-- 尖閣湾の地形の特徴 --
尖閣湾は「30m級の尖塔状の断崖が連なる景観」が特徴とされます。
一帯は「佐渡海府海岸」として国の名勝に指定されており、火成岩や凝灰岩、その他さまざまな地質構造が複雑に分布することで知られます。
解説などでは「大昔の火山活動で海の底から持ち上がり、長い年月をかけた荒波の浸食作用で削られて現在の険しい海岸崖になった」と説明されています。
-- なぜ「柱状節理」とはされない/されにくいのか --
柱状節理は、火山などから流れ出した溶岩や火砕流などが「冷えて固まる過程で収縮 → 多角形の割れ目 → 柱状構造」を生じさせる現象。
ところが、尖閣湾の崖について、ある案内紙(ジオパーク解説)によれば「岩石は黒っぽい安山岩ではなく、白っぽい流紋岩らしい」との記述があり、また「縞模様が縦方向に伸びていて、切り立った風景になった」と述べられており、この点から「柱状節理による典型的な蜂の巣状の割れ目」は確認されにくいとされています。
つまり、尖閣湾の断崖は「大昔の火成岩+隆起+長年の海食」という過程を経た“海食崖/海岸段丘”である、というのが現在一般的な説明。
-- だから「同様」と断定できない理由 --
あなたが見立てたように、もし尖閣湾が「東尋坊と同じように柱状節理によって形作られた断崖なら」確かに似たメカニズム --- 溶岩の冷却収縮 → 柱状節理 → 侵食で断崖 --- という流れが成立します。
しかし実際のところ:尖閣湾の解説では「溶岩流の跡」は言及されているものの、「柱状節理が露出している」「六角柱状」「蜂の巣状割れ目」といった記述は見当たらない。
また「岩石が流紋岩らしい」「縞模様が縦方向」という記述もあるため、安山岩玄武岩に典型的な柱状節理ではない可能性が高い。
つまり、見かけとして断崖や「切り立った岩壁」が似ていても、その成因(地質プロセス)は異なる可能性が高いのです。
-- まとめ --
はい、「断崖 → 海による浸食」という点では、あなたの想像するような“溶岩の冷却 → 柱状節理 → 浸食”と似た流れでできている可能性は 「火成岩 → 隆起 → 浸食」 という意味である。
しかし、「柱状節理」と呼べるような「多角柱の規則的割れ目 → 柱列」としての構造が、尖閣湾の断崖を説明する資料には確認されておらず、「柱状節理による断崖」とはされていません。
よって、「東尋坊とは形成の仕組みが異なる断崖」である ? というのがおおよその学術的見解です。
…と、こんなChatGPT≠ゥらの回答でした。ここまで詳しい回答を望みませんでしたけど、ふ〜ん、大変勉強になりました(^-^)//"




■2025年12月11日12:05
10/20(月)-10/22(水)佐渡島三ヶ寺「根本寺・妙照寺・妙宣寺」℃Q詣旅行(34)
海岸沿いの遊歩道からの尖閣湾の断崖の景観…充分楽しめましたけど、せっかく訪れましたのにグラスボートへの乗船、海上からの海岸美の眺望が叶いませんでしたのは、天候要因とは言え残念でした。
◆海中透視船(尖閣湾揚島観光)
--- https://tabi-mag.jp/ng0408/ ---
海中公園、そして日本の渚百選にも選定の佐渡を代表する景勝地、尖閣湾(せんかくわん)。海中透視船(グラスボート)が3月中旬頃〜11月下旬頃まで運航し、海上から尖閣湾の名付け親・脇水鉄五郎がフィヨルドに例えた断崖を見物することができます。運航母体は尖閣湾揚島遊園と同じなので、入園口で乗船の申し込みが可能。
15分間隔で運航し、所要は15分という手軽なショートクルーズ。
カモメやウミネコが船に群がるように飛び、船底からは透明度の高い海を泳ぐ魚を観察できます。
一部海中公園にも指定されており、離れ岩や岩礁も多く、水の透明度は抜群。
湾内では海水魚が50種ほど観察可能です。
…と、こんなグラスボートのようですけど、う〜ん、残念(^-^)//"












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