2025/01/26(日) 臼木山憩いの森公園℃U策 <2/4> |
ユックリと上り道を進んで行きますと、右側に下り道が…このまま直進しますと、何処に進むのでしょう。直進方向のスグ先には、左側に上り道が…よく分からないまま、とりあえず直進します事に。そぅしましたら、ふ〜ん、駐車場にと出て来ましたネ。
…と言う事は、ポツンとベンチが存在しました丘の少し下辺りをグルッと一周したと言う事ですか(^-^)
なら、先ほど通り過ぎました下り道・上り道が、ベンチの丘への正規の登山道と言う事となりますネ。
それでは少し引き返して、再度、ベンチの丘に上がってみます事に。
整備されました階段を上がって行きますと、前方が樹木に遮られていますような…でも、左側の斜面が開けていますので歩行続行です(^-^)//"
ユックリと進んで行きますと、また前方を樹木が遮っています。その手前に、クロっぽい実を付けた樹木が…これは何なんでしょうネ。
画像に納めGoogleで調べてみますと、ふ〜ん、ネズミモチ≠ニ言うのですか(^-^)
◆ネズミモチ
--- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---
ネズミモチ(鼠糯、鼠黐、Ligustrum japonicum)はモクセイ科イボタノキ属の樹木。高さ8メートルほどになり、紫黒色に熟した果実がネズミの糞を連想させ、全体がモチノキに似ている。暖地に自生するとともに、公園などに植えられている。「タマツバキ」の別称も用いられる。
-- 名称 --
和名ネズミモチは、果実がネズミの糞に似ており、姿や葉がモチノキに似ることから名付けられたものである。別名で、タマツバキともよばれている。
-- 分布・生育環境 --
日本では、関東地方以西の本州・四国・九州・琉球列島に広く見られ、国外では台湾と中国の分布が知られる。低地や低山の林内や林縁に生え、人家にも植栽される。照葉樹林における代表的な陽樹であり、森林内の開けたところや山火事のあとなどに多数見られる。
-- 特徴 --
山地の野生する常緑広葉樹の低木または小高木で、高さ5-8メートルほどになる。よく横枝を出して、塊状の樹形になる。茎は灰褐色をしており、その表面に多数の粒状の皮目が出る。
葉は対生し、葉身は長さ4-8センチメートル(cm) の卵形や楕円形で、葉縁に鋸歯はなく、厚手で革質、表面にはつやがある。葉柄は長さ5-12ミリメートル(mm) 、紫色を帯びることが多い。
花期は初夏(5-6月ころ)。新しい枝先に花序を出して、白い小花を円錐状に多数咲かせて目立つ。枝先につく花序は円錐形で特有の異臭があり、長さ5-12cm、多数の花をつける。花は筒状で、径5-6mm、花冠は白く、中程まで四つに割れ、それぞれが反り返る。雄しべはこの花冠の裂け目の内の対面する二つのところから出て、花冠の裂片くらいの長さがまっすぐに突き出る。花序が多数出るため、木全体に真っ白の花の塊が散らばったようになり、遠目にもよく目立つ。また、ハナムグリなどもよく集まる。
結実までに落花するものが多く、花の数に比べて果実がつく数は少ない。果実は長さ8-10 mmの棒状に近い楕円形で、はじめ緑、後に表面に粉を吹いて、秋には紫黒色に熟する。
全体に大型な種はトウネズミモチ(学名:Ligustrum lucidum)で、果実は同様に薬用にする。
…と、こんなネズミモチ≠フようであります。
樹木を避けながら進みますと、ふん、ふん、先ほど訪れましたベンチの丘≠ヨと戻って来ましたネ。
それでは、また車の駐車場まで引き返し下山です。臼木山山頂は、ここではないようですから、最初の駐車場付近で福山山岳会≠フ標識設置がありました道を散策してみます事に(^-^)//"
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