2023/11/05(日) 水呑学区「ふれあい文化祭史跡巡り <4/5>

 

 

 

 

 

 トンコ川を通過しますと、次は「片山最上稲荷」の上り口です。
 この入口から山の中に入って行きますと片山最上稲荷≠ェ存在しますけど、ここもまた、近年はお世話される方も無く、多分、荒れ放題なのかも…
 …と言う訳で、毎回そぅなんですけど、片山最上稲荷≠ノは向かわず、上り口から説明のみでありました(^.-)☆


 ◆片山最上稲荷

 備中高松の最上位経王大菩薩の分身を、万延元年(1860)地域の有志によって勧請し片山の麓に迎え、妙顕寺第36世日修上人(後の第8代管長)により開眼して祀られた社である。
 祭神---最上位経天大菩薩 この分躰が祀られているか。
 この稲荷神社には、他に次の祭神が祀られている。
 鬼子母神 清正公大神 妙見大菩薩 誓願観世音 日車天皇 荒熊天皇 そして、本殿裏に八大龍王があります。
 此の片山最上稲荷の祭事は、仏式で行われていたが、現在では、神社は荒れ果て祭事は行われていない。


 …と、水呑歴史民俗資料保存会から頂いた資料には、こんな記載がありました。
 次は、白萩団地を抜けて山之神神社≠ノ向かいます。白萩団地内の、この立派な石垣は、なんでも、白萩団地造成時に一番最初に造られたとの事。今回の史跡巡りのガイドsanが小学生時代に、工事中のこの場所を通り、小水呑から水呑小学校に通っておられましたとか。
 ガイドsanにとられましては、想い出多き石垣なのかも分かりません(^-^)
 何年か前に、史跡巡り≠ナこのルートを歩いておりますけど、数年経ますと、随分様変わりの箇所もチラホラ。
 車が走行し易いように道路の拡幅、空き家となった老朽建物の撤去…等、久し振りに訪れますと、眼に入ります景観も実に新鮮であります(^_^)v
 キョロキョロしながら歩いておりましたら、山之神神社へと到着です。


 ◆山之神神社

 山之神神社は崖の上にある神社で、昔はその崖の所まで海が迫っていたようです。祭神は大山咋神で、御神体は石。高さは30cm位あります。本社は伊予国三島大神(大山祇神社)で海上の守護神、農業神、武神として名のある神社である。
 山之神神社は海の神様を祀っていた。神社名が先か、地名が先か、何方かご存知無いですか。
 (水呑歴史民俗資料保存会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 山之神神社を後にしますと、続いて妙見川∞妙見(明見)神社≠ノ向かいます。

 ◆妙見川
 水呑七泉の一つで、場所は水呑町字妙見1441番地。池は後に造成されたものと思われる。妙見川の存在は神社創立前からである。
 
 ◆妙見(明見)神社
 山之神町内と浜町内の境界辺りに位置する神社で、祭神は天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)、開運妙見大菩薩である。
 御神体の形像は座像右手に剣を持ち、左手を頭上に、左の人差し指の二本を正面に向けている。

 

 

 

 

 

 

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