2026/03/15(日) 第44回ふくやまマラソン <9/12>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■2026年04月10日15:04
 3/15(日)A.M.10:30頃からふくやまマラソン2026・ハーフの部♀マ戦でした(19)


 こぅして、GONsanの前を通過して行かれますランナーの皆様に眼を向けておりますと、外国人の方も結構おられます。
 またお一人ヤッて来られました外国人ランナーsan、ゼッケンgC137≠フ男性ランナー。手にはスマホで、走りながら何を画像に撮っておられますのでしょうネ…チョッと関心が(^-^)
 後日、RUNNETでこの方を検索してみましたら、こんな記録が…


 ◇第44回ふくやまマラソン 開催日 2026年3月15日(日) 開催地 広島県(福山市)
 氏名:Fahnoe Lucas
 ゼッケンaF137
 種目:ハーフ男子29歳以下
 距離:21.0975km
 ネットタイム:1:48:35 グロスタイム:1:49:22 平均ペース:5:09/km
 種目別順位:78/150 総合順位:448/923


 …と、こんな記録でありました。スマホ片手に走られましても、GONsanが20代の時よりも随分速いですねぇ〜GONsanなんぞは、給水時間も節約でスルーし、青息吐息で必死で走りましても2時間切りますのが精一杯。
 ご立派、ご立派(^_^)v
 どちらから参加して来られましたのでしょうねぇ〜福山市に在住の方なんでしょうか…
 ところで、「ネットタイム」と「グロスタイム」ですけど、「ふくやまマラソン」では、順位付けは、どちらを優先しますのでしょうねぇ〜
 マラソン大会の多くは「グロスタイム」を優先ですけど、何故なのか、またChatGPT≠ノ尋ねてみます事に…


 《GONsan》
 色んなマラソン大会の記録で、グロスタイムとネットタイムが記載されていますけど、この違いは何なのでしょう?

 《ChatGPT》
 いいご質問ですね。マラソン大会の記録でよく出てくる「グロスタイム」と「ネットタイム」は、スタートの基準が違います。

 ◇グロスタイム(Gross Time)
 号砲(スタートの合図)からゴールまでの時間、全員一斉に「よーいドン」で計測開始、スタート地点を通過するまでの待ち時間も含まれる(大きな大会だと数分かかることも)。
 つまり→「大会としての正式順位」に使われることが多い

 ◇ネットタイム(Net Time)
 自分がスタートラインを通過してからゴールまでの時間、自分の実際の走り出しから計測、スタート待ちのロスタイムは含まれない
 つまり→「純粋な自分の走力」を表すタイム

 ◇わかりやすい例
 例えば…
 スタート号砲:9:00
 あなたがスタートライン通過:9:03
 ゴール:10:00
 この場合:グロスタイム → 1時間00分、ネットタイム → 57分
 ◇どっちが大事?
 順位や表彰 → グロスタイム
 自分の記録・成長 → ネットタイム
 大会によっては、申告タイムや記録証の扱いが違うこともありますが、基本はこの考え方です。
 もしご興味あれば、「なぜ大会はグロスタイムを優先するのか(ルールの理由)」も面白い話なので解説できますよ。

 《GONsan》
 なぜ大会はグロスタイムを優先するのか、それも教えて頂けましたら嬉しいです。

 《ChatGPT》
 いいところに目が向いておられますね。
 結論から言いますと、大会がグロスタイムを優先するのは「競技としての公平性」を保つためです。

 ◇理由@:同時にスタートする「レース」だから
 マラソンは本来、同じ瞬間にスタートして誰が先にゴールするかを競う競技です。
 もしネットタイムで順位を決めると…後ろからスタートした人が前の人より早く走った場合、実際には後からゴールしたのに勝ちになる…という現象が起きます。
 これは「レース」としては不自然ですよね。

 ◇理由A:駆け引き(レース展開)を守るため
 トップ選手は、ペース配分、仕掛けるタイミング、他選手との位置関係などを見ながら走ります。これはまさに直接対決のスポーツ。
 ネットタイム基準だと「見えない相手とのタイム勝負」になってしまい、こうした駆け引きが成立しなくなります。

 ◇理由B:不正・有利不利を防ぐため
 もしネットタイムで順位が決まるなら…わざと後ろからスタートする、混雑を避けて楽に走る…といった「戦略」が有利になる可能性があります。
 これでは公平な競技とは言えません。

 ◇理由C:陸上競技のルールに基づく
 マラソンは、ワールドアスレティックス(旧IAAF)のルールに基づく競技です。
 基本原則は「号砲からの時間=公式記録」オリンピックや国際大会でも、当然グロスタイムで順位が決まります。

 ◇それでもネットタイムがある理由
 とはいえ、市民マラソンでは、人数が多い(数千〜数万人)スタートライン通過まで時間差がある
 そこで、参加者の満足度のためにネットタイムも併記されています。

 ◇まとめ
 順位・公式記録 → グロスタイム
 個人の実力評価 → ネットタイム
 つまり一言で言うと「競技としての公平性」と「市民ランナーの納得感」両方を満たすための仕組みなんです。


 …と、こんな回答が返って来ましたネ。
 そぅでありましたか…大変勉強になりました(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■2026年04月11日18:49
 3/15(日)A.M.10:30頃からふくやまマラソン2026・ハーフの部♀マ戦でした(20)


 それから暫く経まして、今度は、右腕に墨で落書きされましたランナーsanがヤッて来られましたネ(^.-)☆
 近付いて来られまして、よくよく見てみますと、う〜ん、これは落書きと言いましたら怒られそうですネ。落書きではありませんでタトゥー(Tattoo)≠ナありました。
 マラソンランナーsanでタトゥーを描いておられます方は珍しいですネ。
 GONsanの面前を通過されます際に、間近で拝見しましたら、お顔がアジア系の外人sanのような感じにも…
 で、後日、またまた、RUNNETでゼッケンC-380≠検索となりました。


 ◇第44回ふくやまマラソン 開催日 2026年3月15日(日) 開催地 広島県(福山市)
 氏名:Kuanvinit Parkpoom
 ゼッケンナンバー:380
 種目:ハーフ男子30〜39歳
 距離:21.0975km
 タイム(グロス):1:53:34
 タイム(ネット):1:52:40
 種目別順位:112/175 総合順位:515/923


 検索しますと、こんな方でありました。やはり、アジア系の外国の方でしたネ。完走タイムは余裕で2時間切り。ご立派、ご立派(^.-)☆

 

 

 

 

 

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