2024/12/30 阿伏兎山森林自然公園℃U策 <5/7>

 

 

 

 

 二つ目の通行禁止≠フ標識も、片眼瞑って無視しまして進入です。
 そして、その先を確認しますと、山崩れが発生しておりまして、遊歩道の僅かな部分が山際に残っておりました。見れば、どぅにか歩行は可能なようでラッキー\(^o^)/
 阿伏兎観光旅館みかど別館≠フ入口正面の山の斜面がゴッソリと崩れておりまして、現在、その修復工事の真っ最中でありました。
 この山崩れは、いつ発生しましたのでしょうねぇ〜
 それはともかく、この危険な箇所をクリアで、どぅにか尾根歩き遊歩道≠ノ戻れそうですから、まずは一安心です。途端に、足取りも軽くなったような(^.-)☆
 軽快な歩行で上がって行きますと、阿伏兎燈台%口に到着です。阿伏兎燈台%口は、以前ですと、金網フェンスでブロックされ立入禁止となっておりました。が、今では金網フェンスも心無い人に壊され、進入可能な状態です。
 これ幸いと、GONsanは勿論、この機を逃してなるものかと阿伏兎燈台≠ノ立ち寄ります事に(^-^)/


 ◆阿伏兎灯台(あぶととうだい)

 福山市の市街地から車でおよそ30分、沼隈半島の南端で瀬戸内海を臨む灯台。古くより潮待ちの港として知られ、「崖の上のポニョ」の舞台でも有名な鞆の浦は、この灯台から東に数kmに位置しています。阿伏兎山林自然公園の遊歩道を辿ってアプローチすることになりますが、複数の入り口がある中で、西口から入るのが最短。途中2箇所ほど分岐があり、左→右の順に選択するのが正解です。特に最初の選択を間違うと、山肌に生い茂る雑木林の中に突入するので注意。

 ◆阿伏兎灯台 Abuto (広島県)

 灯質:等明暗白光 明3秒暗3秒
 灯:89m
 光達距離:8miles(14.8km)
 構造:白塔形
 高さ:8.4m


 …と、こんな阿伏兎灯台≠ナすけど、今回初めて、スグ近くで阿伏兎灯台≠眼にする事が出来まして実にラッキー(^_^)v
 それにしましても、灯台入り口のフェンスは、いつ頃に壊されましたのでしょうねぇ〜分からない時には、ChatGPT≠ナ質問しましたら答えが出ますかも…
 で、質問してみましたら、いゃいゃ、即座に回答が(^-^)


 ★あなた:随分前には、阿伏兎燈台の入口は、フェンスが張られ立入禁止でしたけど、現在は、壊され出入り可能。このフェンスは、いつ頃に壊されたのか?
 ☆ChatGPT:阿伏兎燈台の入口に設置されていたフェンスが撤去されたのは、2018年頃とされています。このフェンスは、燈台周辺の安全性や施設の管理などを考慮して設置されていましたが、地域の観光振興や訪れる人々の利便性を考慮して、フェンスが撤去され、現在は出入りが可能となっています。


 ふ〜ん、灯台入り口のフェンスは、心無い人に壊されたのではなく、「地域の観光振興や訪れる人々の利便性を考慮」して、燈台管理者が撤去されましたとは知りませんでしたネ(^.-)☆
 なら、ついでに、今一つ質問を(^-^)


 ★あなた:福山市の、みかど別館前の山の斜面は、いつ崩れた?
 ☆ChatGPT:福山市の「みかど別館前の山の斜面」が崩れたのは、2022年7月のことです。2022年7月に発生した大雨により、土砂崩れが発生しました。この土砂崩れは、地域の住民や道路への影響があり、災害対応が必要となりました。土砂崩れの原因は、大雨による地盤の緩みが主な要因とされています。


 …との事で、ふん、ふん、2022年7月の大雨で土砂崩れ発生でしたか(^-^)
 いゃいゃ、ChatGPT≠ナ質問しますと、会話調で回答してくれますからイィですねぇ〜
 これからも、多用しなくちゃぁ(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

 

 フェンスが道の傍らに無造作に放置されました入口から、早速、阿伏兎燈台に向かいますと、スグに到着(^.-)☆
 高さ8.4mの白塔形のこじんまりとした阿伏兎灯台=B仲々可愛いぃ燈台です(^_^)v
 穏やかな瀬戸の海…そして、周辺の島々…これらを背景に燈台を撮りますと、大変イィ絵になりますネ。
 GONsanも何枚か画像に納めまして、一服しながら、暫し眺望となりました。風が有りませんから、本当に穏やかな瀬戸の海であります。
 暫しの眺望を楽しみますと、またウォーキング再開です。
 燈台入口まで戻りますと、やっぱり、この放置されたフェンスに眼が止まります。
 こんな感じに放置していますから、誰か心ない人が壊したのか…と誤解されてしまいます。何年か前に訪れました時には、シッカリとフェンスで立入禁止にされ、施錠も有りましたから…
 それにしましても、燈台、そして燈台からの素晴らしい景観を公開しないで、訪れます方々に阿伏兎燈台を見て貰わなかったのは、何で!?…と不思議ではありますネ。もっと早くからフェンスを撤去し、阿伏兎燈台を公開すべきでありましたネ。
 フェンスが撤去されたのは、2018年頃との事ですから、前回、GONsanがここを訪れましたのは、それ以前でしたのですねぇ〜
 阿伏兎燈台入口から少し上がって行きますと、鞆公園(阿伏兎山)の東屋にと到着です。
 昔は、この東屋からの眺望が素晴らしいものでしたのでしょうけど、今では周囲を樹木に囲まれて、何にも見渡せません(^-^;
 ここもまた、周囲の樹木を伐採しますのが難しいのでしょうねぇ〜
 東屋の傍らに鞆公園≠フ案内板が…これには、こんな記載がありました。


 ◆鞆公園

 --- 大正14年10月 名勝 ---

 鞆公園は、沼隈半島の南東・阿伏兎から、福山市鞆町に至る海岸と、仙酔島を中心とした大小の島々である。
 ここ阿伏兎岬は、険しい海蝕崖から成り、南方燧灘(ひうちなだ)の展望は壮大で、西方芸予の多島海風景もすばらしい。
 前方、田島との間に有るある幅500mの海峡は、阿伏兎の瀬戸とよばれ、潮流が激しく、古くから尾道と鞆港を結ぶ海上交通の要衝となっている。
 岬の突端に位置する磐台寺観音堂(国重文)は、航海安全の祈願所として、また、子授け観音として深い信仰を集めている。

 
-- 昭和57年12月 沼隈町教育委員会 --

 …と、こんな鞆公園≠ネのであります。
 福山市のホームページには、こんな記載も…


 ◆鞆公園(ともこうえん)

 --- 福山市 掲載日:2016年3月31日更新 国指定名勝 大正14年(1925年)10月8日指定 ---

 沼隈半島の南東、鞆から阿伏兎岬に至る鞆断層崖東側には、仙酔島をはじめ、つつじ島・皇后島・弁天島・玉津島・津軽島などの大小の島々が散在している。この地は、瀬戸内海の中でもとりわけ美しく、江戸時代、鞆に寄泊した朝鮮通信使・李邦彦をして「日東第一形勝」と賞賛させている。島々はアカマツとウバメガシに覆われ、海食崖には海食洞・仙酔層と岩脈(いずれも県天記)が見られ、これを探索する遊歩道も付けられている。
 沼隈半島の南端は、けわしい海食崖となり、阿伏兎岬(沼隈郡沼隈町)の奇勝を生み、岬の突端の磐台寺観音堂(重文)は、海上交通の人々の信仰をあつめている。

 所在地 -- 鞆町後地仙酔島、皇后島、玉津島、百貫島、つつじ島、津軽島、沼隈町大字能登原、阿伏兎


 …と、こんな記載が(^-^)
 そして、またまたChatGPT≠ノ、「鞆公園」の歴史は?≠ニ尋ねてみますと、


 ★福山市の阿伏兎にある阿伏兎燈台の上の「鞆公園」の歴史は?
 ☆ChatGPT:阿伏兎燈台(あぶととうだい)は、広島県福山市の阿伏兎にある灯台で、その周辺には「鞆公園(ともこうえん)」があります。鞆公園の歴史については、以下のような経緯があります。

 ◆鞆公園の歴史

 @設立の背景
 鞆公園は、阿伏兎燈台の上に位置する公園で、かつては阿伏兎燈台を守るための施設が周辺に存在していたとされています。燈台の設立は、航行の安全を確保するために重要な役割を果たしており、これに関連して公園も整備されました。
 A灯台とともに発展
 阿伏兎燈台は1875年に設立され、その後、燈台周辺の土地も徐々に整備が進みました。20世紀初頭には、燈台が観光名所としても知られるようになり、周辺の地域が開発されていきました。公園は、その地域の景観を楽しむための場所として利用されるようになり、地元の人々や観光客に親しまれています。
 B近年の整備と観光地としての発展
 鞆公園は、近年では観光地としての整備が進み、周辺の自然景観や歴史的な背景が融合した美しいエリアとして知られるようになりました。特に、鞆の浦(とものうら)地区とその周辺の景観は、映画やテレビドラマなどでも取り上げられ、観光地として人気があります。

 -- まとめ --
 鞆公園の歴史は、阿伏兎燈台の設立とともに発展してきたものであり、近年では観光地としても評価され、福山市内外から多くの訪問者が訪れる場所となっています。自然景観や歴史的背景を感じながら、静かなひとときを楽しむことができる場所です。


 …と、ChatGPT≠ヘ、こんな回答をくれましたネ(^-^)//"

 

 

 

 

 

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