2019年 某協議会第2分会の皆様と「札幌方面研修旅行」行きでした(^.-)☆ <4/16>

 

 

 

 

 ノンビリとノーザンホースパークで過ごしましてからは、「ホテルグランテラス千歳」で昼食です。

 ◆ホテルグランテラス千歳
 ホテルグランテラス千歳は空の玄関、新千歳空港より無料送迎シャトルバスで約10分。ホテルの近くには原始に息づく支笏湖をはじめ、雄大なゴルフ場が点在。乗馬、カヌー、温泉なども楽しめます。空港の近くにありながら、北海道の大自然を満喫できる絶好のロケーションです。


 …との事ですけど、ホテルグランテラス千歳周辺の景観は、別段、何もありませんでしたネ(^-^)

 

 

 

 

 

 

 昼食を終えますと、暫し、ホテル1階館内・ホテル前の駐車場内をブラブラと…でも、特に何にもありません(^-^)
 手持ち無沙汰の時間が過ぎますと、次は支笏湖にと向かいます。

 ◆支笏湖

 支笏湖(しこつこ)は、北海道千歳市にある淡水湖。支笏洞爺国立公園に属し、日本最北の不凍湖となっている。

 ・概要

 約4.4万年前に支笏火砕流(Spfl)、支笏降下軽石(Spfa)を噴出した火山の大噴火(総噴出量139.5DRE km3)によって形成された支笏カルデラに、水が溜まったカルデラ湖である。形成当初の形状は円形であったが、カルデラの縁に恵庭岳、風不死岳が噴出したことにより、現在のようなくびれた形となった。
 「日本最北の不凍湖」であるが、これは温かい水が湖の深部に残存していて水面を暖めることにより湖面の水温が下がりにくいので、凍りにくくなっているためである。しかし、低温の日が続いた場合には結氷することがある。最近の全面結氷は2001年(平成13年)で、その前は1978年(昭和53年)まで遡る。
 また支笏湖は、透明度の高さで有名な摩周湖やバイカル湖に匹敵する透明度を有している。環境省の湖沼水質調査では何度も日本一に認定されている。湖の北西には、北海道三大秘湖の一つであるオコタンペ湖がある。

 ・地理

 北海道南西部に位置し、湖の周囲は約40km、最大水深360m、平均水深265mである。国内では秋田県の田沢湖に次いで日本で2番目の深度となっている。
 面積は琵琶湖の1?9程(国内では8番目の大きさ)だが、最大水深は3倍以上もある。このため、貯水量20.90km3は国内では琵琶湖に次いで2番目に多く、琵琶湖の貯水量の3?4にまで達する。
 屈斜路湖に次いで日本で2番目に大きいカルデラ湖である。湖の北側にはいずれも活火山である、恵庭岳、南側には風不死岳(ふっぷしだけ)、樽前山の支笏三山がそびえる。また、モラップ山、キムンモラップなどの低い山々にも囲まれている。


 …と、こんな支笏湖であります。
 今から遊覧船に乗って透明度を楽しむ予定ですけど、この日はあいにく風が強くて、遊覧船の運航が気になりますけど、さて、どぅなんでしょうねぇ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バスから降りまして皆さん、早速、湖にと向かいます。が、遊覧船の運航はどぅでしょうか…
 添乗員sanが確認に行かれましたけど、う〜ん、残念。危惧されました通り、強風により遊覧船の運航はダメでしたようです(^-^;
 仕方なく、とりあえず、支笏湖を背景に集合写真の撮影となりました。が、これまた逆光で環境は最悪(^-^;
 それでも、4枚ばかりパチリとなりました。画像を修正しますと、1枚程度は皆さんに渡せますかも…

 遊覧船で湖の中央部に向かい、透明度の高い湖底を眼にしますのを楽しみにしていたのですけど、それは叶わず大変残念でありました。皆さんも同様だったものと思います(^-^)//"

 

 

 

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