2006年 たじり“杏まつり” <2/4>
 ◆田尻の杏博士になろう!!
 
 田尻の杏の入植は、天和元年(1681年)九州豊後の国(大分県)から円明寺へ阿闍梨尊意が種子を持って田尻へ入植し基地に植えたところ、花もキレイで実もなり健康によく、風邪・セキ止めに良いので次第に植える人が多くなり、村一円に広がった歴史があります。杏の花は、遠くから眺めれば桜と桃の間ぐらいの艶やかさで、一足早く春を田尻へ告げる花です。
 
 田尻の杏の品種には、広島大杏・平和・ゴールドコットなどがあり、品種によって咲く時期は多少ずれますが、花の見頃は1週間から10日程度の短い期間です。
 
 現在、杏の木は町全体で約3,000本植えられており、3月の下旬に花が咲き、6月の上旬の梅雨の頃、実がなります。
 杏の実は、JA田尻支店で出荷・即売が行われます。

   

   

   

(右)あんず発祥の地「円明寺」境内です(^.-)☆

  

   

   

(右)ふん、ふん、こんなアングルから撮ればイイのですネ(^.-)☆ 早速、私も一枚パチリです(^_^)v

   

 

   

   

   

 

(左)(右)杏畑のアチコチにカメラで狙っておられます方々の姿が(^_^)v

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