2024/12/30 阿伏兎山森林自然公園℃U策 <1/7> |
■2025年01月08日13:33
年の瀬迫りました12/30、阿伏兎山森林自然公園をウォーキングでした(^.-)☆
嫁さんの指示のもと、お正月を迎えます準備に、それなりに追われておりましたGONsanでしたが、一段落しました12/30(月)午前中は、運動不足解消で阿伏兎山森林自然公園≠散策となりました(^.-)☆
水呑町北端の洗谷からグリーンライン≠ノ入り阿伏兎観音&向に南下です。
阿伏兎山森林自然公園≠フ入口は、グリーンラインからの東口=A阿伏兎観音側の北口∞西口≠ニ三ヶ所ありますけど、GONsanは大概、東口から(^-^)
東口≠ワでのグリーンライン道中は、展望が開けました場所に駐まっては眺望し、その都度パチリとなりました。
まずは、熊が峰登山道入口付近から我が町・水呑、JFE・芦田川河口堰・竹ヶ端運動公園をパチリです。そして、少し走行し、今度は西側の尾道大橋・尾道造船・みろくの里観覧車方向を(^-^)
その際に、GONsanの後方を軽快な走りで若者が通過です。鞆方面から走って来ますと、丁度この辺りまでズッと上りで、ここやらヤッと下ります。なのに、実に軽快な走りですから感心してしまいます。かなり走り込んでおられますのでしょうねぇ〜
尾道方向の眺望を終えますと、ファミリーパーク∞後山園地展望台≠横目に鞆港・仙酔島が眺望出来ます後地朝陽展望台≠ワで走行し、ここでまたまた展望です(^-^)//"
鞆港・仙酔島方向を眺望の後、少し先の能登原夕陽展望台≠ヨと歩いて向かいます。ここでは、内海大橋≠フ景観が大変キレイです(^.-)☆
福山市の沼隈町と内海町(田島)を結ぶ、中央部で大きくカーブする内海大橋は全長832m。ブーメランのようにく≠フ字に曲がって弧を描く特徴的な形の内海大橋。眺めていますとノンビリとした気持ちに(^-^)
内海大橋の後方に見えますのが向島≠ナす。向島の左端には橋の主塔が少し覗いていますけど、これは因島大橋の主塔ですネ(^_^)v
マップ上では後地朝陽展望台・能登原夕陽展望台≠ニ記載。確かに朝陽・夕陽の眺望は、ここからが最適ですかも…
この二つの展望台からの眺望を終えますと、次は、数百メートル先の薬師地蔵&茶接待所跡≠ノ移動し車を駐め、またまた暫し展望です。瀬戸内の島々がモヤに囲まれイイ景観であります(^_^)v
ここには二基の石碑が存在しますけど、WEB上で検索しますと、こんな歴史が…
◆福山ぶらり歴史紀行「永代茶接待碑」
--- びんなび更新:2022年02月10日 https://bin-navi.com/rekishi-essay/24013/ ---
移動手段は徒歩のみ、そこにある思いやり。
幕末〜明治、藤江村の富豪山路家が6月・7月の2カ月間、沼隈の峠道を行き来する通行人に茶の接待を始め、その場所に碑を建てた。そのひとつがグリーンライン沿いにある永代茶接待碑である。
グリーンラインの一番南にある小さな展望台、少し北に新しい展望台もでき、今では立寄る人は少ないのではないだろうか。展望台というより駐車スペースと言った方がいいような場所の隅に二基の石碑が立っている。
ここには、かつて能登原から鞆の焚場に通じる往還があった。現在はその道は使われておらず、この接待碑のみがかつての峠の証しである。
「永代六月七月茶摂待」「文政十一年始天保三年六月建立」とあり、茶接待は文政11年から始まったことがわかる。
人馬が汗水たらして峠を往来した時代、その労苦と共にあったのは、人々の慈しみと善意であった。碑の「永代」の二文字は車社会の現代人に何を語りかけるだろう。
それでは、阿伏兎山森林自然公園%血にと向かいます。
公園案内図の前に駐車スペースがありますから、ここに駐車しウォーキングがスタートです。東口入口からばら霊園≠ノ向かいます舗装道を進めば歩き易いのですけど、案内標識に従い、正規ルートを歩みます事に(^-^)//"
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