2015年 福山市鞆町「鞆の津宵びな」

 

 ■2015年03月09日
 2/28(土)は「鞆の津宵(よい)びな」見物で鞆町行きとなりました(^.-)☆

 こんな新聞記事もありまして、2/28(土)夜は「鞆の津宵(よい)びな」見物で鞆町行きとなりました(^.-)☆
 勤務を終え退社し、P.M.3:30頃に我が家に帰って来ますと、誰もいません。が、室内はどこも乱れ放題。と言う事は、孫達がヤッて来ています事は一目瞭然なんですけど、何処に出掛けましたのでしょうねぇ〜
 何処か買い物にでも出掛けていますのでしょうネ…


 ■風情残す町 ひな映える 広島県府中市上下と福山市鞆 祭り始まる

 --- 2015.02.22 中国新聞 ---

 春の訪れを告げるひな祭りのイベントが21日、風情ある町並みの残る府中市上下町と福山市鞆町で始まった。いずれも3月22日まで。

 上下町の「上下ひなまつり」は、白壁の町並みにある商店や民家約80軒が舞台。上下画廊では、江戸時代の人形など約2千体を展示。大正期に建てられた芝居小屋「翁(おきな)座」は8組のひな壇を並べた。来場客が次々に訪れ華やかな雰囲気に浸っていた。

 福山市加茂町のアルバイト塚原敏恵さん(55)は「受け継がれてきたひな飾りが、古い町並みとマッチしている」と感心していた。

 期間中、翁座は土、日曜日に公開される。「でこ市」や「手創り市」も開かれ、露店が並ぶ。鞆町の「鞆・町並(まちなみ)ひな祭」は13回目とな る。町内約100カ所で飾り付けられた。市重要文化財「鞆の津の商家」では、豪華な七段飾りをはじめ明治から昭和期までのひな段7組を披露している。
 滋賀県守山市から訪れた会社員西田雅代さん(40)は「装飾が立派できれい。歴史を感じました」と見入っていた。

 今年は28日と3月7日に「鞆の津宵(よい)びな」と銘打ち、太田家住宅など10カ所余りの会場で午後8時まで開く。(筒井晴信、小林可奈)


 …と、こんな記事。

 出掛けます準備をしておりましたら賑やかに孫達が戻って来ましたから、暫し遊び相手を。
 そぅしていますと、アッと言う間に夕方です。そろそろ出掛けなくては…
 で、「じいちゃん、チョッと仕事で出掛けて来るから…」に、「パパみたい」と孫娘。
 下の男の子は、「いなくてもイィぞぉ〜」とでも言っているのでしょうか…愛嬌良くバイバイです(^-^;
 ふ〜ん、孫達の父親も結構嘘つきのようですねぇ〜思わず苦笑のGONsanでした(^-^)

 出掛けますのが遅くなってしまいまして、渡船場脇の駐車場到着はP.M.6:40。もっと早く、明るい内に訪れたかったのですけどネ。
 常夜灯に向かっていますと、まず眼に入りますのが「流星ワゴン」でお馴染みのこの建物。
 とりあえず3枚パチリとなりました(^.-)☆

 路地を抜け常夜灯に到着しますと、ここでは10名ばかりの方々が、思い思いにカメラを向けてシャッター音。
 海に向かってシャッター音ですけど、皆さん、被写体は何だったのでしょうねぇ〜
 GONsanは数枚撮りまして、この場からは退散です。
 今夜の目的は、「津宵(よい)びな」見物でしたから(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鞆港近隣を駆け足で廻り、駐車場へと戻って来まして時計を見ますと、所用時間は丁度20分。
 最後に仙酔島への渡船乗り場で数枚パチリ。

 昔からこんな感じで変わり栄えしません渡船乗り場。それだけに、何となくホッとしますし落ち着きます(^.-)☆
 駐車場からは、隣接の「遠音近音」の建物が何となくキレイ(^_^)v
 で、またパチリ(^-^)

 せっかくですから、WEB上の記載から引用で「遠音近音」を少しばかりご案内です(^.-)☆


 ◆遠音近音(をちこち)

 「遠近」と書いて、「をちこち」と読まれます。鞆の浦には、波のささやき、海鳥の歌、波間を渡る風の声、仙酔島にこだます船のリズムと、耳に快 い幾つもの音が溢れます。「遠く(をち)、近く(こち)、奏でられる音色に包まれるとき、人はふと懐かしさで満たされるもの。心をそっと解きほぐす遠音近音(をちこち)に導かれ、想いは遥か海の彼方や古き時代へ。」広島県・鞆の浦温泉 汀邸 遠音近音(みぎわてい をちこち)で、心に残るひとときをお過ごしください。

 ◆広島−鞆の浦の宿 【 汀邸 遠音近音(をちこち)】

 ・設備一覧
 ★客室設備:全17室 デッキテラス 温泉 露天風呂付客室
 ★湯処:貸切露天風呂 2ヶ所
 ★付帯設備:ロビーラウンジ、リラクゼーションルーム、デッキテラス、スーペニアショップ、エステルーム


 ◇汀邸 遠音近音。それは古きを温め、新しきを知る心。

 瀬戸内海の中ほどに位置し、その地形から潮の満ち引きにより流れが変わる鞆の海。古の頃より、鞆の街はその潮待ちの港として繁栄を続けてまいりました。
 古くは万葉の時代、大伴旅人が歌を詠み、中世の頃には足利氏所縁の地として、また江戸の頃には朝鮮通信使も度々この地を訪れています。
 坂本龍馬が名を馳せた幕末期のいろは丸事件も鞆が舞台となっており、鞆の街にはそんな古き良き時代の風景がそこここに残されています。
 汀邸 遠音近音の前身である宿屋蘢藤は江戸時代に開業し、東西からの多くの客人をもてなしてまいりました。江戸時代にはシーボルトや十返舎一九、昭和に入ると井伏鱒二が定宿として愛した宿であり、当館に今も残る木造本瓦葺べんがら塗の玄関をはじめとした設えは、往時の魅力を今に伝えるものです。


 …と、こんな「遠音近音」なのであります(^.-)☆
 とは言いましても、GONsanなんぞは一度も利用した事はありませんのですけどネ(^-^;
 まぁそれはともかく、「鞆の津宵(よい)びな」の雰囲気程度は味わえましたので、退散となりました(^-^)//"

 

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