丸亀市 丸亀城(亀山城) <1/7>
 史 跡・丸亀城跡(昭和28年国指定・史跡)

 標高66mの亀山に築かれた平山城。別名、亀山城とも呼ばれています。
 本丸・二の丸・三の丸・帯曲輪・山下曲輪があり、東西約540m・南北約460mの内壕内204,756uが史跡範囲です。

 「石の城」と形容されている名のとおり、丸亀城は石垣の名城として全国的に有名です。
  

(左)丸亀に向かう前にJR高知駅 構内で昼食時に降雨の駅前の景観を (中)曇天の中、丸亀城を散策です (右)丸亀城のお壕の側で

  

(左) (中)(右)いずれも丸亀城の天守を撮りましたものです(^.-)☆

  

(左) 大手二の門方向を (中)(右)大手一の門<城内側の櫓門>・大手二の門<壕端の高麗門>

  

(右) 大手一の門です(^.-)☆

  

(中) 石垣の美:三の丸北側の石垣は、丸亀城の石垣の中で最も高い所で20m以上の城壁が続きます。
隅各部の石垣は算木積みされた美しい曲線美で、扇の勾配と呼ばれています。

  

(左) 高浜虚子の句「稲むしろあり飯の山あり昔今」 (中)見返り坂:大手門から山上に向かう山道は見返り坂と呼ばれています
(右)飯野山<讃岐富士>です

  

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