神戸 市<舞子公園>・明石市<明石公園> <2/4>

坤 櫓(ひつじざるやぐら)

 天守閣が造られなかった明石城では最大の規模をもつ櫓である。天守台 のすぐ南にあり、天守閣に変わる役割を果たしたとみられる。

 桁行6間(10.90m)、梁間5間(9.09m)、高さ7間2尺9 寸(13.60m)、の入り母屋づくりで、妻部を南北に向け、棟の方向が巽櫓とまった く異なっている。昭和57年の大改修で、構造上、他から移されたものであることが明らかになり、伏見城からの移築説が裏付けられた。

巽 櫓(たつみやぐら)

 南面本丸の南東端に築かれた三層の櫓である。桁行き5間(9.09m)、 梁間4間(7.27m)、高さ7間1寸(12.19m)の隅櫓で、妻部を東西に置く入り母屋づくりである。第一層の軒先に華麗な唐破風、第二層の軒先に柔 らかな千鳥破風を据え、第三層の軒先を強い直線でおさめている。
 各層の逓減率は約二割である。
  

(中) 坤櫓(ひつじざるやぐら) (右)これはタイガース優勝のお祝いですねぇ(^_^)v

  

(左) 巽櫓

  

  

JR 明石駅方向の展望です (左)巽櫓です

  

(中) 坤 櫓です



正面 がJR明石駅です 左が巽櫓で、右が坤櫓です 巽櫓の右側に明石海峡大橋が見えます(^.-)☆
ここからのライトアップされました明石海峡大橋の展望は美しい事でしょう ねぇ〜

  

(左) 巽 櫓です (中)(右)坤櫓です

← 戻る  Contents に戻る  トップページに戻る   進む →