| 2025年11月-2025年12月間の話題・景観 <3/4> |




■2025年12月06日16:00
今朝のGG、そして、GG後のウォーキング時の一コマです(^.-)☆
今朝は、昨朝よりも冷たく感じられましたけど、GGに出掛けます時には、晴れ渡った爽やかな青い空。
◆西日本は晴れて穏やかな陽気に
-- ウェザーニュース --
西日本も高気圧に覆われ、晴れる見込みです。九州から近畿地方にかけて、朝から夕方まで穏やかな天気が続きそうです。
朝は昨日よりも冷え込む一方で、最高気温は昨日から少し高くなる所が多くなるとみられます。昼間は比較的過ごしやすい陽気になりそうです。
こんな天気予報で、多少の冷たさも、穏やかな暖かい日差しの下ですから、GGには最適な天候でしたかも分かりません。今朝は、19名の皆様がお集まりでしたけど、皆さん、気持ち良さそうにプレーしておられましたネ(^_^)v
掲示板には、先日・12/2(火)に実施の忘年GG大会≠フ成績表の掲示が(^-^)
当日、優勝者・入賞者・ホールインワン賞…等の表彰は済んでいますけど、何にも該当しません者の順位は、この成績表で改めて確認です。
ふん、ふん、GONsanは、18人中15位でありましたか…こぅいぅ大会となりますと、やはり、常日頃の毎朝のGGで成績上位の方々が賞品を手にされますネ(^_^)v
GGから我が家にと帰って来ますと、風も無く、穏やかな晴天に誘われて、河川敷へウォーキング行きのGONsanでした。
芦田川右岸の河川敷から、対面の左岸の河川敷に眼を向けますと、ジョギング・ウォーキングしておられます方達のお姿がチラホラと…なのに、右岸では、ワンちゃん連れての散歩の方もおられません(^-^;
小水呑橋〜芦田川大橋間の河川敷の一部箇所は、当分河道掘削工事≠ナ通れませんから、この区間は土手(車道)か、土手下の市道を通らなければなりません。
これが億劫・面倒で、暫く右岸の河川敷利用者は減少もやむを得ませんのかも…
それはともかく、水呑大橋下に向かって河川敷を上流方向にウォーキング開始です。
小水呑橋〜水呑大橋間の中間近くにヤッて来まして前方に眼を向けますと、護岸近くの河川敷にヌートリアが一匹日向ぼっこ中(^-^)
右手の護岸側に眼を向けますと、アオサギ君が何を見るでもなくボンヤリと佇んでいます。陽気な気持ち良さに居眠りでもしていますのかも…
久し振りにヌートリアを画像に…と進んで行きますと、ヌートリアも意外と目がイィのか、それとも耳がイィのか…未だ随分先なのに、サッサと川面に逃げて行きましたネ(^-^;
せっかく画像に納めようと思いましたのに…
仕方ありませんから、護岸から随分離れました川面を頭だけ覗かせて泳いでいますヌートリアを、2枚ばかりパチリです(^.-)☆
風もありません、まさに小春日和≠フ本日の天気。芦田川の川面は波もありませんから、鏡なみの景観を醸します。
この景観を乱さないよう、遠慮がちにヌートリアが進んで行きます様子が、一層、イィ景観となりましたネ(^-^)//"













■2025年12月12日23:49
2025 今年の漢字=c「米」かと思いましたら「熊」でしたか(^_^)v
本日、京都・清水寺で発表の今年の漢字=c多分「米」だろうと思っていましたら、ふ〜ん、『熊』でありましたか(^.-)☆
そぅですネ、話題性としましては熊≠ニ対比しますと米≠ヘ既に過去になりましたかも(^-^)
まぁ、どっちでも構わないのですけどネ(^_^)v
WEB上から「今年の漢字」関連の記事を拾ってみますと、
◆【速報】2025年今年の漢字は…「熊」京都・清水寺で発表 全国各地でクマによる被害・目撃情報相次ぐ 和歌山・白浜のパンダ(熊猫)も 2位は「米」3位は「高」
--- 2025/12/12(金)14:05配信 最終更新:12/12(金)14:30 ABCニュース ---
今年1年の世相を表す「今年の漢字」が12日午後、京都市の清水寺で発表され、「熊」に決まりました。
「今年の漢字」ははがきやインターネットなどで応募が集められ、2025年は「熊」が1位となったということです。
2025年、全国各地でクマによる被害・目撃情報が相次いでいて、近畿でもけが人が出ており、注意が呼び掛けられています。
(以下 日本漢字能力検定協会HPより)
意味:くま。クマ科の哺乳類の総称。「熊掌」「熊胆」「熊羆(ユウヒ)」
応募数:23,346票(総票:189,122票)
「相次ぐ「熊」の出没と拡大する被害。「熊」猫(パンダ)も話題に」
2025年は、初めて「熊」が第1位となりました。
全国各地で「熊」の被害が相次ぎ、市街地にまで「熊」が出没するなど、生活や経済活動にも深刻な影響を及ぼしました。
「熊」の出没や被害を受けて、人と自然との共存について考えるきっかけになりました。
2位:「米」(23,166票)
3位:「高」(18,300票)
4位:「脈」( 6,418票)
5位:「万」( 5,656票)
【過去の「今年の漢字」】
2024年--金、2023年--税、2022年--戦、2021年--金、2020年--密、2019年--令、2018年--災、2017年--北、2016年--金、2015年--安
◆世相を表す「今年の漢字」は「熊」…京都・清水寺で発表
--- 読売新聞/2025年12月12日19時24分 ---
2025年の世相を一字で表す「今年の漢字」に「熊」が選ばれ、世界遺産・清水寺(京都市東山区)で12日、森清範(せいはん)貫主(かんす)が揮毫きごうした。クマによる死傷者が相次いだことや、中国語で「大熊猫」と表記するジャイアントパンダが中国に返還されたことが理由に挙がった。
公益財団法人「日本漢字能力検定協会」(同)が1995年から毎年公募し、今年で31回目。応募総数18万9,122票の中で「熊」が2万3,346票(12.34%)で最多だった。180票差の2位は米価やトランプ米大統領の「米」、3位は高市首相の誕生や、物価や株価の高騰を踏まえた「高」だった。
…と、こんな記事掲載がありました。
ふん、ふん、1位熊≠ニ2位米≠フ当票差は『180票』と実に僅差でしたようですネ。こんなに票差がありませんのも珍しいのでは(^-^)
それにしましても、清水寺の森清範貫主…ササッとバランスの良いイィ字を書かれますねぇ〜でも、何にも知らずにこの書を眼にしますと、GONsanには熊≠ニは読めないのでしょうねぇ(^-^)//"



■2025年12月13日22:12
本日午前中の芦田川河川敷ウォーキング時の一コマです(^.-)☆
今朝のGGから戻って来ますと、スグに芦田川河川敷へウォーキング行きのGONsanでした。
一応、晴天ですけど、空には雲も多く晴れたり曇ったりと言った空模様。川上から川下方向への風がありますから、多少の冷たさが…ですが、帰路では追い風となりますから気にはならないものと思います。
護岸では、珍しく釣り人のお姿が…何が連れますのか分かりませんけど、6人ばかりおられましたネ(^.-)☆
帰路では、この方達をパチリです。
この6人の釣り人の中で、一番川下に位置される方。往路では、剪定ばさみを手に護岸際の草木を切除しておられました。復路で眼を向けますと、人が一人通れます程度の幅で草木は切除済み(^-^)
そして、護岸にイスもセット。環境も整いまして、今から釣りがスタートと言ったところでありました(^_^)v
うん、うん、これでしたら風も多少防げますし、落ち着いて釣りに専念出来ますかも(^-^)
芦田川の右岸・左岸に限りませんで、一年を通じましてこぅした釣り人をよく見掛けます。が、何が釣れますのでしょうねぇ〜釣れました瞬間を眼にした事はありませんから(^-^)
とは言いましても、寒い時期にでもこぅしてヤッて来られますのですから、何か分かりませんけど釣れますのでしょうねぇ(^-^)//"




■2025年12月15日17:25
年末ジャンボ宝くじを求めて売場に出かけましたら、ラッキーにも…(^.-)☆
本日の正午前、年末ジャンボ宝くじを求めてハローズ新涯店の宝くじ売り場に出かけましたGONsanです。
年末ジャンボ購入代金精算のためサイフの中をゴソゴソしておりますと、ハロウィンジャンボ・ジャンボミニ・ロト6・ロト7…等の抽選日経過分が数枚ばかり(^-^)
どぅせハズレ券だろう…と、一応、確認して貰いますと、危ない危ない(^-^;
4等・3,000円に当たっておりました。
そぅ言えば、いつでしたか、この売場を訪れました時にも似たような事が…チェック済みだと思っていましたサマージャンボが、同様に4等に当選でありました。
ふ〜ん、GONsanの場合は、抽選日到来と同時に即チェックしますよりも、当分放っておきまして、チェック済み・未済のいずれか分からなくなりました頃にチェックしますと、当選確率が向上しますのかも(^.-)☆
そろそろ、GONsanにも運が向いて来ましたのかも(^-^)
もぅ、10数年、4等とも無縁で現在に至っていますから、この辺で『1等』をゲット出来そうな気配にも(^_^)v
年末ジャンボの抽選日は、大晦日ですから、初詣の際にタップリと神頼みした上で、2月に入りましてから当選番号チェックを行いますのがイィのかも…
いゃぁ、宝くじと言うものは、当落のいずれにも拘わらず、夢があってイィですねぇ(^-^)//"


■2025年12月17日19:41
自治会回覧から話題を確認しますけど、別段、変わった事も…
話題に事欠きます現状から、自治会の回覧から話題を拾ってみましょうか…
とは、言いましても、別段、話題になりますような事も無さそうであります(^-^)
まず、「旧畑田商店敷地 建物解体工事のお知らせ」ですけど、ふん、ふん、建物の解体ですか…この建物の裏と言うか東側には畑がありますけど、建物の解体で、畑と一緒に宅地造成。そして、賃貸住宅でも建設されますのかも…
先日、小学校に出掛けます際に眼を向けますと、建物には居住しておられないようにも見えましたのですけど、ふん、ふん、取崩しですか…
そぅ言えば、水呑小学校のスクールサポートスタッフ連絡「すぐーる」≠ナも、こんな連絡が一週間ばかり前に入っておりましたネ。
◆工事作業(元畑田商店)について
お世話になっております。
元畑田商店の解体工事が計画されています。工事関係者の方が安全確認・安全指導をしてくださることになっていますが、登下校の時間帯にも作業が行われます。周辺の道路は狭いため一列で歩くなど、ご家庭でもおこさんと安全な登下校についてお話してください。十分注意して登下校するよう学校でも指導していきます。
よろしくお願いいたします。
工事場所:水呑町中村2010番地あたり
工事期間:2025年12月10日〜2026年2月28日
作業時間:午前8:00〜午後17:00(大型車両の出入りは8:30頃〜)
…と、こんな連絡が。まぁ、GONsanには直接関係は無いようですから、別にイィのですけど…
次に、水呑交番だより≠ナす。
◆水呑交番からのお知らせ
・事故:11件、人傷 2件
・事件: 3件、窃盗 1件
ここ最近、消防車の急行音がよく聞こえます。11月発生の事故件数11件の内容は分かりませんけど、チョッとした火災事故が多いのかも…
火災も怖いですから、充分留意しなくてはなりませんネ。
水呑交流館だより≠確認してみますと、そぅそぅ、10/19(日)開催の水呑学区民運動会≠フ成績の掲載が(^-^)
ふ〜ん、やっぱり中村自治会は「2位」でしたか…当日は、最終種目が終わりますと同時に退散しましたけど、その際に、掲示された成績表を確認しますと、まだ最終種目の点数が未記入状態。
最終種目の成績で、ザッと計算しますと、僅差で南新田≠ノ逆転されたように記憶しています。うん、うん、やっぱり、少しの差で中村・2位≠ノ終わりましたようであります。
その他、11/1(土)〜11/2(日)開催「2025年水呑学区あれあい文化祭=vの記事掲載もありますけど、これまた変わった事も無し。概して平和な我が町のようであります。
先日、GGのメンバーのお一人が、こんな事を…
「毎朝、起床し、洗顔し、朝食を済ませて朝のGG。正午になれば昼食で、夕方5時にはキチッと夕食。何もしていない時にはテレビを前に。この繰り返しの日々が、もぅ何年も続いているなぁ〜」と。
こんな日々の状況が、別に嫌でもないとの事。
考えてみますと、GONsanも、こんな日々の繰り返しにありますのかも…お迎えが来ますのを、静かに平穏に待っています状況…と言えない事も(^-^)
まぁ、こんな現状でありましても、GONsanも別段イヤでもないのですけどネ(^-^)//"










■2025年12月17日11:34
ジェンダー川柳=c昨日、受賞作品の発表がありましたようですネ(^.-)☆
先月、中国新聞sanのこんな記事に眼を通しておりました。
◆広島県のジェンダー川柳、30句1次通過 もやもや「共感」の投票受け付け
--- 2025/11/05(最終更新:2025/11/05) 中国新聞デジタル ---
広島県は、性別の役割を巡る家庭や職場でのもやもやした違和感を五・七・五で表現する「ジェンダー川柳」で、1次審査を通過した30句を発表した。このうち県民が決める「共感賞」1句を一般投票で受け付けている。30日まで。
9月2日から10月13日まで募り、過去最多の4,244句が寄せられた。男性からの募集が38%を占め、前年度から15ポイント増えた。「二次会で すすむビールと 配置決め」「小児科で 質問くるのは 妻にだけ」「『休めんよ』いやいや、私も 休めんよ?」などの句が2次審査に進んだ。
共感賞は県内に在住か通勤・通学している人が特設サイトから投票できる。抽選で投票者10人に500円分のデジタルギフトが当たる。
2次審査では県立広島大の上水流久彦教授たち4人が最優秀賞など4句を選ぶ。共感賞と特別協賛企業による企業賞6句を含め、12月の授賞式で発表する。(新谷枝里子)
…と、こんな記事でしたけど、昨日の夕方、テレビに眼を向けておりましたら、この受賞作品が発表されておりましたネ。
最優秀賞≠ヘ、『「やっといた。」その報告は いりません!よっぴー』で、県民共感度bP賞≠ヘ『「休めんよ」いやいや私も 休めんよ?えりー』の作品でありました(^.-)☆
その他にも、優秀賞∞審査員賞∞各企業からの表彰%凾フ受賞作品が発表されておりました。
11月に発表されました一時通過の30句の作品に眼を通しておりますと、いずれも大変面白いし「うん、うん…」と頷いてしまいます(^-^)
これらの作品の中から、最優秀賞%凾選ぶのですから、審査員の皆様も大変ではありますネ。
それにしましても、この時期恒例のジェンダー川柳℃賞作の発表…毎回楽しいですし、どの句も仲々面白いですネ(^-^)//"






■2025年12月18日16:24
ふ〜ん、福山市も市民全員に商品券5,000円分≠配布ですか(^.-)☆
昨日のニュースで、広島県では、廿日市市・三次市・大竹市・三原市が商品券の配布や現金給付などのかたちで支援を行うようですけど、福山市も「市民全員に商品券5,000円分配布」しますようですネ(^.-)☆
◆広島 福山市 市民全員に商品券5,000円分配布へ
--- 2025年12月17日午後6時42分 NHK NEWS ---
政府の新たな経済対策に盛り込まれた「お米券」などに使える食料品支援について、福山市は、1人あたり5,000円分の商品券を市民全員に配布すると発表しました。
政府が決定した新たな経済対策では、自治体向けの交付金を拡充し、「お米券」や「電子クーポン」などによる食料品支援に使う枠を設けることが盛り込まれました。
こうしたなか、福山市は、17日の市議会で追加の補正予算案を提出し、枝広市長が「生活者や事業者への支援をスピード感を持って実施する」と述べ、商品券を配布すると発表しました。
具体的には
▼市民全員に1人あたり5,000円分、
▼住民税の非課税世帯などについては、さらに追加で1人あたり5,000円分を配布する計画です。
このほか補正予算案には、交付金を活用し、▼中小企業などの賃上げの支援や▼介護や障害福祉サービスの事業所や、私立の保育所、幼稚園を対象に応援金を給付することなどを盛り込んでいます。
予算案の採決は19日行われ、可決されれば来年2月下旬から商品券を配布する方針です。
【県内で「お米券」の配布を表明の自治体なし】
広島県内では、これまでに「お米券」の配布を表明している自治体はなく、廿日市市や三次市、大竹市が商品券の配布や現金給付などのかたちで支援を行うことを表明しています。
…との事でありまして、年金生活者のGONsanなんぞには嬉しいニュースであります(^_^)v
ですが、こんな記事配信もありまして、
◆広島 三原市 8,000円分の商品券を市民全員に配布へ
--- 2025年12月17日午後6時42分 NHK NEWS ---
政府の新たな経済対策に盛り込まれた「お米券」などに使える食料品支援について、三原市は、1人あたり8,000円分の商品券を市民全員に配布する方針を固めました。
政府が決定した新たな経済対策では、自治体向けの交付金を拡充し、「お米券」や「電子クーポン」などによる食料品支援に使う枠を設けることが盛り込まれました。
これを受けて三原市は、市内のスーパーなどで使用できる1人あたり8,000円分の商品券を市民全員に配布する方針を固めました。
「お米券」ではなく商品券としたのは、米だけでない食料品など世帯の事情に応じて使いみちを選べるためだということです。
市は、必要な費用7億6,000万円を盛り込んだ追加の補正予算案を開会中の市議会に提案する方針で、可決されれば来年2月ごろから順次、配られます。
…と、三原市では1人あたり8,000円分の商品券≠ニは、羨ましさも(^-^)
まぁ額がいくらでありましても、貰えますのは嬉しいですし、有難い事であります。でも、3,000円の差は、GONsanには大きいかも(^-^)//"

■2025年12月20日01:06
火災焼失で復元中の首里城正殿=c来年秋の完成のようですネ(^.-)☆
昨朝のTVニュースで、令和元年の火災で焼失し、復元工事が進んでいます首里城正殿≠ナすけど、来年秋に完成との報道が(^.-)☆
2019年10月31日に正殿など主要7棟が火災で焼失しましたから、7年振りに元の姿に(^_^)v
WEB上には、こんな記事も…
◆ベールを脱いだ「赤い王宮」首里城正殿、2026年秋の完成目指し廊下の復元工事進む
--- 2025/12/15 18:12 産経新聞 ---
令和元年の火災で焼失し、復元が進む首里城(那覇市)の正殿(せいでん)で15日、「南之廊下」の復元工事の様子が報道公開された。正殿を風雨から守っていた覆いが外され、南国の青い空の下、あでやかなが姿を現した。
内閣府沖縄総合事務局などによると、琉球王国の歴史をつなぐ正殿の復元工事は令和4年11月に着工。正殿外観の工事は完了し、今年10月末には「素屋根」と呼ばれる覆いも撤去された。今月から正殿につながる2本の廊下を復元する工事が始まっている。
正殿外観の塗装には「弁柄(べんがら)」と呼ばれる赤褐色の天然顔料が用いられ、鮮やかな朱色に塗られた正殿正面の「向拝」がより際立って見えるようになったという。向拝には極彩色の装飾も施されている。
復元工事は清水建設と地元・国場組、大米建設の共同企業体(JV)が担当。現在は正殿以外の復元作業が進む。清水建設の奥村耕治工事長は「なんとか来年秋の完成を目指し、進めている」と話した。
首里城正殿は戦前、国宝に指定されていたが、先の大戦末期に始まった沖縄戦で破壊された。昭和47年の沖縄の本土復帰後、国と県が復元整備事業に着手。復帰から20年の平成4年に完成したが、令和元年10月に全焼していた。(大竹直樹)
◆首里城
--- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---
首里城(しゅりじょう、沖縄語:スイグシク)は、琉球王国中山首里(現在の沖縄県那覇市)にあり、かつて海外貿易の拠点だった那覇港を見下ろす丘陵地にあったグスク(御城)の城趾である。現在は国営沖縄記念公園の首里城地区(通称・首里城公園)として都市公園になっている。
第二次世界大戦中に焼失後、1992年に柱・壁・瓦など朱色を基調として再建された。しかし、2019年10月31日に正殿など主要7棟が火災で焼失し、その後復旧作業が進められている。2026年秋に正殿の木造復元が完成する。その後、南殿、北殿、黄金御殿、二階御殿、番所、中城御殿等の木造復元をする予定である。
…との事で、来年秋に正殿≠フ復元が完成し、以降は順次、南殿、北殿、黄金御殿、二階御殿、番所、中城御殿等の木造復元が進んでいくようであります。
ところで、この復元工事に掛かります資金は、何処から捻出されますのでしょうネ…国営沖縄記念公園ですから国から?…それとも、寄付金?…
またまた、ChatGPTに尋ねてみます事に(^-^)
◆沖縄の首里城の復元資金は、どこから出るの?
・ChatGPT:沖縄・首里城の復元資金(お金)はどこから出ているのか?…について、主な出どころをわかりやすくまとめました。
@国や自治体(公的な予算)
首里城の正殿などの復元工事(建設そのもの)には国の予算が使われています。
これは内閣府(沖縄総合事務局)が発注する工事で、専門の施工会社が建設を進めています。復元プロジェクトそのものは政府・自治体が主体となって進められています。
A寄付金(基金・募金)
火災後から多くの人々や企業・団体からの寄付(復興支援金)も大きな資金源になっています:
首里城復興基金/首里城火災復旧・復興支援寄附金 → 火災直後〜2022〜2023頃まで受付していた寄付金で、復元工事に充てられました。
首里城未来基金(首里城歴史文化継承寄附金) → 2022年〜現在まで受付中の寄付金で、伝統技術の継承や歴史まちづくりにも活用されています。
令和7年11月までの累計寄付額は約61億円以上にのぼっています。
B民間企業・団体からの支援
大手企業や地元企業も支援プロジェクトを立ち上げて寄付を行っています。たとえばAEON(イオン)の支援プロジェクトでは、復元支援の寄付を実施しています。
…との事ですけど、総工費はどの位の額となりますのでしょうねぇ〜
国交省の「首里城復元の取組について」の資料がWEB上にありましたけど、総工費の記載はありませんでしたネ(^-^)//"








■2025年12月21日08:42
ふ〜ん、全国の高速道PAからゴミ箱≠ェ姿を消しますか(^-^;
ふ〜ん、昨日(12/20)の中国新聞朝刊で初めて知りましたけど、全国の高速道PAからゴミ箱≠ェ姿を消しますようですねぇ〜
中国地方の自動車道の一部PAでは、既に半年前頃からゴミ箱撤去≠ウれていますとか…いゃぁ、全く知りません…と言うか気付きませんでしたねぇ〜
WEB上で「ゴミ箱撤去」を検索してみますと、こんな記事掲載が(^-^;
◆【NEXCO中日本】一部のパーキングエリアの「ゴミ箱撤去」へ
--- 2025年11月17日 高速道路 JAHIC日本高速情報センター ---
--- https://jahic-etc.com/2025/11/17/jahic_25_11_17/ ---
・一部のパーキングエリアからゴミ箱が姿を消す
東海地方の高速道路網を管理するNEXCO中日本が、トイレのみが設置された小規模なパーキングエリア(PA)12カ所から、ゴミ箱を撤去したことを11月7日に公式発表しました。
撤去の対象となったPAはいずれも売店がなく、自動販売機とトイレのみのシンプルな施設。例として、岐阜県の 岐阜三輪PAでは、10月14日に空き缶捨て用ゴミ箱3基が撤去され、その跡には地面の色が変わった跡だけが残っています。
運営側は「レジャー・家庭ゴミの持ち込みが相次ぎ、呼びかけでは改善できなかったため、防犯・管理の観点から苦渋の決断をした」と説明しています。
・背景に「家庭ゴミの持ち込み」で対応に限界
撤去の大きな理由として挙げられているのが、『高速道路上で発生したゴミ』ではなく、レジャー帰りや家庭からの「持ち込みゴミ」が多発していたことです。NEXCO中日本は、家庭で出た燃えないゴミやバーベキュー網などの捨て場にPAを利用するケースが散見され、呼びかけによる改善が進まないことを理由に挙げています。
特にトイレと自販機のみの施設では、清掃頻度や監視体制に限界があり、処理・管理コストの増加も運営側の苦悩となっていました。
・利用者の戸惑いと“休憩空間”としての役割再考
一方、利用者側からは「休憩ついでにゴミを捨てられなくなって不便だ」といった戸惑いの声が上がっています。 また、SNS上には「高速代も払って利用しているのにゴミ箱までなくなるのか」という不満の声も多く投稿されています。
この事案は、PA・SAが単なる休憩スポットであるというだけでなく、「利用者が安心してゴミを処理できる場」であるという期待とのギャップを浮き彫りにしています。運営側のコスト・管理制約と、利用者の利便性・安心感という二軸で、施設の役割そのものが再考されていると言えるでしょう。
・次代に向けて求められる「サービスのあり方」
今後、こうした施設では「ゴミ箱を置かない」という選択肢を取る際のメッセージ発信や利用者への案内が重要になってきます。具体的には、車内ゴミを持ち帰るための明示的な表示や、PA外で処理可能な代替手段(道の駅などの案内整備が考えられます。また、利用者側も「出したゴミは自分で持ち帰る」というマナー意識を持ち、従来の“置いていってもいい”という暗黙の前提を見直す必要があります。高速道路利用が増える中で、休憩施設が長時間走行の安全と快適を支える場である以上、運営・利用双方の意識改革が進むことが、次世代の“休憩サービス”の質を左右するでしょう。
…と、こんな記事で、一部のパーキングエリアのゴミ箱撤去≠ノは、こんな理由がありましたか。
マナーの悪さに起因ですから、仕方ないとも思いますし、高速料金を支払っているのに…との想いも少々(^-^)
暫く様子を見まして、ゴミ箱設置≠フ他のSA・PAの使用状況のマナー向上がありましたら、またゴミ箱設置≠ニして貰いたいものですけど、どぅなんでしょうねぇ〜
このまま、ズッと「ゴミ箱撤去」も哀しいですねぇ(^-^)//"



■2025年12月21日20:22
全国高校女子駅伝…一度もトップを譲らず連覇の長野東°ュかったですネ\(^o^)/
本日午前中は、全国高校女子駅伝の観戦でテレビを前のGONsanでした。
勿論、応援しますのは、広島(福山)の「銀河学院」で、8位入賞を祈りながらの応援となりましたけど、う〜ん、残念。3区・4区の選手の健闘で10位の位置にいたのですけど、19位でゴール。
8位入賞は叶いませんでしたけど、選手の皆様、大変お疲れ様でございました。来年、また頑張って下さいねぇ〜
それにしましても、長野東°ュかったですネ。
3区の真柴愛理≠フタイムは、驚異的でしたようであります。距離的には「3km」と短い区間ですけど上りのコース。これを9:06≠ナ走り抜けるのですから、解説者もビックリ(^-^;
WEB上には、早速、こんな速報記事が…
◆【高校駅伝】連覇の長野東 驚異の区間賞に伝説ランナーが「えっ!?」絶句「まさか9分1桁を見れるのは幸せ」留学生の記録もぶち抜き監督もビックリ
--- 2025/12/21(日)11:54配信 最終更新:12/21(日)17:37 デイリースポーツ ---
「全国高校駅伝」(21日、たけびしスタジアム京都発着、女子=5区間)
長野東が一度もトップを譲らず連覇を達成。横打監督が驚き、NHKで解説を務めた小林祐梨子さんも「えっ!?」と絶句したのは3区の真柴愛理だ。
前年1区区間賞の真柴を3区で起用。指揮官は「留学生と戦わせたいという思いで向かわせましたが、本当にすごい。驚きの一言です」とうなった。真柴はトップでタスキを受けると力強い走りで、9分6秒の区間新記録を樹立した。
これは過去、留学生がたたき出した記録も含めてのもの。小林さんも中継で思わずタイムを見て「えっ!?」と絶句。「まさか9分1桁を見れるのは幸せです。これから世界に向けて羽ばたいて欲しい」とエールを送った。
真柴は中継所でのインタビューで「今年1年は思うように走れないことが多かったですけど、都大路に持って来れて自信になりました。留学生の方々がいる中でいい位置で4区に渡すんだと思って走りました」とコメント。最後の高校駅伝で圧倒的な輝きを放った。
…と、こんな記事ですけど、この記事でも真柴愛理選手の3区タイムに触れておりましたネ。
ところで、棄権チームがありましたネ。四国学院大学香川西高校でしたけど、スタートします前の段階での棄権とは珍しいですネ。競技中での棄権は、何度かありますけど…
詳細は分かりませんけど、交代要員にも事欠きます状況でしたのかも…とにかく、お気の毒。
四学香川西は香川県大会を1時間17分06秒で制し、2年ぶり6回目の代表をつかんでいたとの事ですけど、ご無念でしたでしょうねぇ〜
この悔しさは、明日からの練習にぶつけて下さいねぇ(^-^)//"








■2025年12月23日01:07
昨朝のNHKのDearにっぽん=c箕島町が出ましたから、急いでテレビの前に(^.-)☆
昨日・日曜日の朝、08:25から放映のNHK「Dear にっぽん“農”で垣根を越える〜広島・福山の国際カップル〜」に眼を向けていました嫁さんの、「NHKの全国放送で、箕島町の農園が出てるよぉ〜」の声で、急いでテレビを前にしますGONsanでありました。
昨朝は、8:00前頃まで小雨がぱらついておりまして、朝のGGは、嫁さんもGONsanもサボりで家でノンビリと(^-^)
こんな状況で、NHKの全国放送で、芦田川を挟み我が町・水呑の対岸の箕島町がDearにっぽん≠ナ放映されるのですから実にラッキーで、視聴しない訳にはいきません(^-^)
興味深く、視聴となりました。
◆“農”で垣根を越える〜広島・福山の国際カップル〜
-- Dearにっぽん 12月21日日)午前8:25〜 2025年12月15日 --
日本では珍しいアジア野菜を栽培する農園が、広島県福山市の郊外にある。経営するのは先家茉子さん(32)とインドネシア出身のカーエル・ファーミさん(36)。ふたりの目指す農業は、様々な“垣根”を越えること。畑には、福祉施設の利用者や日本で暮らす外国人が集う。一方、地域では、高齢化や担い手不足でこれまでの農業が苦境に。“マイノリティ”をつなぐ異色のカップルは、小さな農村にどんな変化をもたらすのか?
12月21日(日)午前8時25分からの「Dearにっぽん“農”で垣根を越える〜広島・福山の国際カップル〜」。ぜひご覧ください!
…と、こんなNHKsanの番組案内でありまして、放映されました内容は、WEB上のブログ『気になるNHK』に分かり易く概略が綴られておりました(^.-)☆
◆NHK【Dearにっぽん】“農”で垣根を越える〜広島・福山の国際カップル〜 国際カップル農業 アジア野菜 技能実習生 農業福祉/2025年12月21日
--- https://nhk.shigeyuki.net/?p=15791 気になるNHK ---
<<目次>>
“農”で垣根を越える日々が教えてくれること
広島・福山で始まったアジア野菜の農業
来日当初の孤立が原点になった思い
農業と福祉が交わる畑の役割
ほうれん草の町・福山での地域支援
宗教への誹謗中傷と向き合う現実
農を通して越えていく人と人の壁
まとめ
アジア野菜が日本の食卓に入りはじめたことで見えてきた変化
日本の家庭料理に少しずつ増える野菜の選択肢
地域の食文化が外の世界とゆるやかにつながる
新しい「ご当地野菜」になる可能性
-- “農”で垣根を越える日々が教えてくれること --
このページでは『Dearにっぽん(2025年12月21日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。広島県福山市を舞台に、国籍や立場の違いを抱えながらも、農業を通して人と向き合い続ける国際カップルの姿が描かれました。畑で育つのは野菜ですが、その背景では、人の孤立や不安、地域の課題が少しずつほどけていきます。農業、福祉、地域、宗教といった重なり合うテーマが、日々の作業の中で自然につながっていく様子が、この回の大きな軸になっています。
-- 広島・福山で始まったアジア野菜の農業 --
インドネシア出身のカーエル・ファーミさんと、妻の千家茉子さんは、広島県福山市の郊外で農業を営んでいます。二人が主に栽培しているのは、アジア各地で親しまれてきたアジア野菜です。福山市は製造業が盛んな地域で、多くの外国人が暮らしています。そうした人たちにとって、アジア野菜は日々の生活の中で故郷を思い出させる大切な存在です。畑で収穫された野菜は、直売などを通じて地域に届けられ、日本人にとっても新しい食文化と出会うきっかけになっています。単なる珍しい野菜ではなく、暮らしと心を支える作物として根づいています。
-- 来日当初の孤立が原点になった思い --
ファーミさんは技能実習生として来日しましたが、日本での生活の中で孤立を感じる時期がありました。周囲から見下されていると感じた経験は、強く心に残ったといいます。その体験があったからこそ、同じように居場所を見つけにくい人を支えたいという思いが生まれました。農業を選んだ理由は、言葉や立場の違いを越えて人が関われる場をつくれると考えたからです。畑での作業は、黙々と手を動かす時間があり、人それぞれのペースが尊重されます。その空気感が、人の緊張を少しずつほどいていきます。
-- 農業と福祉が交わる畑の役割 --
二人の農園では、福祉施設と連携し、障害のある人たちにも畑仕事に参加してもらっています。農作業は、土に触れ、苗を植え、収穫をするなど、体を動かしながら進める仕事が中心です。複雑な説明や高度な技術を必要としない作業も多く、それぞれが役割を持って関われます。うつ病を患う森田さんもその一人で、畑に通う中で人と接することへの恐怖がやわらいでいった様子が紹介されました。茉子さんの明るい関わり方が、無理のない距離感を生み、安心して作業できる環境につながっています。
-- ほうれん草の町・福山での地域支援 --
福山市では、戦後からほうれん草の栽培が盛んに行われてきました。今でも地域の人々にとって誇りの作物です。ファーミさんと茉子さんは、高齢で作業が難しくなった農家の手伝いを続けながら、若手農家の多木さんにも助言をしています。経営に行き詰まりを感じていた多木さんは、二人と出会ったことで、新しい視点や取り組み方を知りました。茉子さんは畑仕事の合間に農家の集まりにも足を運び、地元のほうれん草をPRするホームページ作りにも関わります。若手の発想とベテランの経験が交わり、地域全体で農業を支え合う動きが生まれています。
-- 宗教への誹謗中傷と向き合う現実 --
番組では、ファーミさんがイスラム教の参拝をしている様子がSNSで拡散され、誹謗中傷を受けた出来事も取り上げられました。宗教への理解不足が、簡単に人を傷つけてしまう現実が映し出されます。それでもファーミさんは、地域との関係を断つことはしませんでした。距離のあった男性のビニールハウスの張り替え作業を手伝い、その後は地元農家と一緒にほうれん草の袋詰め作業にも参加します。同じ場所で汗をかく時間が、言葉以上に気持ちを伝え、少しずつ壁を低くしていきました。
-- 農を通して越えていく人と人の壁 --
畑での作業は、国籍や宗教、障害の有無を意識する前に、目の前の作物と向き合う時間を生み出します。土を耕し、野菜を育て、収穫を分かち合うという日常の積み重ねが、人と人の距離を自然に縮めていきます。ファーミさんと茉子さんが続けてきたアジア野菜の農業は、福山の地域の中で、人が再びつながる場になっています。番組が伝えたのは、特別な答えではなく、畑から始まる小さく確かな変化でした。
-- まとめ --
Dearにっぽん(2025年12月21日放送)は、国際カップルが福山で続ける農業の現場を通して、農が持つ人をつなぐ力を描きました。孤立の経験、福祉との連携、地域農業の支え合い、宗教への偏見という現実に向き合いながら、畑で重ねられる一つ一つの行動が、確かに垣根を越えていく様子が伝わってきます。
-- アジア野菜が日本の食卓に入りはじめたことで見えてきた変化 --
ここで、番組内容を調べる中で見えてきた視点として、アジア野菜が日本の食卓に広がることで、地域の食文化がどう変わる可能性があるのかについて紹介します。これは番組の中心テーマである「農で垣根を越える」という考え方とも重なり、畑の外、食卓の上でも静かに起きている変化です。
-- 日本の家庭料理に少しずつ増える野菜の選択肢 --
日本の家庭料理は、季節の野菜を使い、素材の味を生かす形で長く受け継がれてきました。そこにクウシンサイやレモンバジル、唐辛子といったアジア野菜が加わることで、使える野菜の幅が広がっています。炒める、さっとゆでる、生で香りを楽しむなど、調理の選択肢が自然に増え、毎日の食事に変化が生まれています。特別な料理ではなく、普段のおかずの中に少しずつ溶け込んでいく点が特徴です。
-- 地域の食文化が外の世界とゆるやかにつながる --
アジア野菜を地域で育て、地域で食べる流れができることで、その土地の食文化は外の世界とゆるやかにつながります。外国人にとっては馴染みのある食材が手に入り、日本人にとっては新しい味との出会いになります。同じ野菜を囲みながら、育った文化の違いを知るきっかけが生まれ、食を通じた交流が日常の中に入り込んでいきます。これは、観光やイベントではなく、暮らしの中で起きる変化です。
-- 新しい「ご当地野菜」になる可能性 --
アジア野菜が特定の地域で継続して育てられるようになると、その土地ならではの野菜として認識される可能性もあります。気候や土に合った品種が選ばれ、育て方が工夫されることで、味や使い方に地域性が生まれます。こうした積み重ねは、従来の伝統野菜とは違う形のご当地野菜として定着していく道にもつながります。地域農業の新しい価値として、食卓から広がっていく可能性があります。
…と、こんな放映内容でありましたけど、ふ〜ん、今まで、対岸の箕島町で「日本では珍しいアジア野菜を栽培する農園」が頑張っておられますとは、全く知りませんでしたネ。
地域に馴染み、住民の皆様と親睦を深めながら仲良くヤッていかれますのも気苦労多いものと思います。が、この異色のカップル≠ヘ夫婦仲も良くて、何よりお二人とも明るいのがイィですねぇ〜
昨日放映のDearにっぽん≠フ番組を視聴されました方も多いものと思います。
理解者も増え、「農で垣根を越える」日がヤッて来ますのも、そぅ遠くはないかも分かりませんネ(^-^)//"




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