2013/09/15〜2013/09/16
第20回 ゲタリンピック <1/4>

 ■2013年09月16日

 
9/16(日)には、松永で開催の「第20回ゲタリンピック」に出掛けてきました(^.-)☆
 今まで、最初からズッと観た事がありませんでしたから、今回は「ゲタリンピックを画像に撮りまくろう!!」と意気込んで、我が家を出ましたのがA.M.9:30でありました(^_^)v
 
 余裕を持って松永駅に到着かと思っておりましたら、いぇいぇ結構危なかったです(^-^;
 我が家から松永駅まで30分もみておけば余裕でセーフと思いましたら、ピッタシ30分は要しました(^-^)
 
 松永駅北口付近に駐車し急いで駅構内を駆け抜けて、駅南口のメインステージに到着しますと、丁度開会式が始まったところでありました。
 司会は、GONsanの職場で毎日お顔を合わせます「あーくん」sanでありました(^.-)☆
 
 羽田市長のご挨拶、来賓の方々のご紹介、ゲタリンガールズ紹介、下駄デザイン入賞者表彰…と続きまして、開会式後のオープニングセレモニーのトップは松永幼稚園年長組の皆様の「メロディオン鼓隊」でありました。
 挿入の画像は、この様子を撮りましたものであります(^.-)☆
 
 当日はあいにくの天候で、今にも降雨が始まりそうなドンヨリとした空模様。
 GONsanも一応、手には傘。
 
 それでは、あまり説明も加えませんけど、また第20回ゲタリンピックの様子を画像でご案内させて頂く事に致します(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 暫くステージを見つめておりまして、一服でもしようかと何気なく後方を振り返ってみましたら、なんと線路上にお好み焼き屋に出現です(^.-)☆
 で、よくよく見てみますとJRの列車でありました。
 
 そして、車体には「広島県デスティネーションキャンペーン開催中!! 平成25年7月〜9月」の記載が。
 ですが、広島県デスティネーションキャンペーンとは何?
 
 我が家に帰りましてからWEB上で検索しますと、こんな記載がありました。
 
 ■「広島県デスティネーションキャンペーン」を開催します!
 
 JRグループでは、広島県及び一般社団法人広島県観光連盟、地元市町、観光事業者と連携し、「広島県デスティネーションキャンペーン」(以下、広島DC)を開催いたします。広島県には、世界遺産にも登録されている宮島・嚴島神社や、サイクリングをしながら瀬戸内の多島美が楽しめるしまなみ海道、帝釈峡をはじめとする中国山地の雄大な自然など、魅力溢れる観光素材がたくさんあります。
 
 広島DCでは「瀬戸内ひろしま、宝しま」をコンセプトに広島県内の「瀬戸内の島々」、「芸術」「伝統」「観光地」、「食」等、魅力ある観光素材に触れることができます。また、期間限定で、広島らしさをテーマにデザインしたラッピング列車を運行するほか、リバイバルトレイン急行「ちどり」を運行します。
 
 …と、こんな内容で。
 
 ふん、ふん、納得です(^_^)v
 ですが、脇見も振らずズッとステージ上に眼を向けておりましたら、こんな画像は撮れませんでしたかも(^-^;
 危ない、危ない。危うくこんな楽しい列車を撮り損ねるところでありました(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 メインステージに眼を向けます観客の中には様々な方々がおられまして、中にはこんな方も(^.-)☆
 
 腰に刀を差し、お子様を抱かれました男性が。
 この男性を真正面から拝見しますと、腰辺りには「龍馬」の名札が(^-^;
 
 どんな方なのかGONsanには知る由もありません。が、わざわざこんな格好をしておられますのですから、その内にこのステージに立たれますのかも…
 
 そんな事はさて置きまして、メインステージ前から離れまして、暫し露店を楽しみながら散策です。
 食べ物屋さんが多いようでありました。
 そして、露店が途切れました辺りでは、何やら開催されておりました(^.-)☆
 
 どうやら「ゲタでゴザール」の競技の真っ最中。
 『松永の特産品のゲタ、塩、い草を使った難関競技。5人協力して突破する障害物競走。』との説明書きがありました(^.-)☆
 
 何となく運動会風の光景でありました(^-^)/

 

 

 

 

 メインステージの裏側には「浜子像」が眼を引きました(^.-)☆
 
 ■本荘重政
 
 萬治3年(1660)松永湾を干拓に着手、寛文2年(1662)に松永新涯完成。
 寛文7年(1667)に約7年の歳月をかけて本荘重政によって松永塩田開発された。東西約1.7km、南北約1.1kmの塩田の周辺には、塩田で働く労働者や商人たちが次々集まって新たな村をつくった。松の木のように長く繁栄を続けるという意味の「松寿永年」にちなんで、この地を「松永」と命名した。

 

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