2010年12月-2011年4月 年末・正月・春の景観 <13/14>

 

 

 

 

 ■2011年05月01日
 自転車宅配便…

 昼食時に見かけました自転車宅配便です(^.-)☆
 正確には何と呼べばいいのでしょうネ…
 宅配自転車便?…自転車宅配便?…

 何と言えばよいのか分かりませんけど、時たまこの場所を昼食時間帯に走行して行かれます。
 寒い時期ならまだしも、今から暑い時候にと向かって行きますと、何かと大変でしょうねぇ〜

 車ですと駐車スペースのありません場所でしたら困るのでしょうけど、こんな自転車便は小回りがききますし、駐車スペースがなくてもさほど気になりません。
 ですから都心部では利便性は高いのでしょうけど、こんな都心から外れました区域で自転車便とは…

 以前にもこぅして自転車便を画像に撮らせて頂きましたけど、その時も“何で、こんな地域で自転車便を…”との想いが少々。
 経費的な面からかも分かりませんけど…
 まぁイィのですけど(^-^)//"

 

 

 

 ■2011年05月02日
 GONsanには場違いの感もありますけど、少しだけ能の世界へ(^.-)☆

 もぅ既に1ヶ月ばかり前の事になってしまいましたけど、先月・4/8には、お招き頂きまして少しだけ能の世界におじゃまとなりました(^.-)☆
 昨年もこの時期でしたように思うのですけど、能の世界をご案内頂きます機会に恵まれました。

 この時には、15〜18名ばかりの方々とご一緒でしたけど、今回は皆様何かとご多忙でしたのかも…
 出かけてみますと、なんと今回はGONsanを含めまして4名と少人数ですからタマりません(^-^;
 大人数の内の1名でしたら、皆様のお話に耳を傾けていましたら宜しいのですけど、少人数ですからそぅもいきません。

 とりあえず能楽堂で、舞台のさわりを少しだけ拝見。
 う〜ん、やっぱりGONsanには別世界でありました(^-^;

 能楽堂から階下へと降りて来ますと、今度はお食事でありました。
 席に着きますと、GONsanの左隣りに同僚、そして対面にはM産婦人科の院長先生。そしてそのお隣りに新市町在住の方。
 救われましたのは、この対面のお二人が仲々愉快で、よくお話しになられます方達でしたから(^-^)


 ■正式名称:喜多流大島能楽堂(通称:大島能楽堂)
  所在地:広島県福山市光南町2−2−2
  084-923-2633
  Fax084-923-8730
  Email:osimano@orange.ocn.ne.jp
  交通機関:JR山陽本線福山駅下車徒歩15分
  バスで「商工中金」下車徒歩3分
  構造:鉄筋コンクリート造り、地上3階建て
     1階 稽古場、喫茶室、事務室
     2階 能舞台、見所、楽屋
     3階 楽屋、見所
     設計:小西武彦(文化財建築技師)
     施工:東京安田工務店
     開場:昭和46(1971)年9月24日
     能舞台構造:総檜造り
     本舞台:間口 5.47m、奥行 5.47m
     後座:間口 5.47m、奥行 2.55m
     地謡座:幅 1.20m、奥行 5.47m
     橋掛り:幅 2.0m、長さ 6.60m
     舞台との角度 100°
     屋根:入母屋式檜皮葺き。
     窓を障子にして自然光を取り入れている
     鏡板揮毫:園木冬扇(福山在住)
     見所:総定員 395名。固定席 265席、
     畳席 23席、補助椅子席 107席

 ・大正3年、2代目大島寿太郎(明治4〜昭和4年)が、福山市新馬場町(霞町)に建てた大島能舞台は、昭和20年の戦災で焼失。
 ・昭和23年、3代目・大島久見が戦後復興に努力し、光南町に能舞台を建設、能楽の普及、啓蒙に勤めた。
 ・昭和33年より、年4回、解説付きの定例鑑賞能(能楽教室)を全国に先駆けて開催し、中四国地方はもとより各地からのファンの期待に応えている。
 ・昭和46年、老朽化した能舞台を建てかえ、関西以西の西日本では唯一、全国的にもめずらしい個人での本格的な能楽堂(約300席 1階稽古場、2・3階能楽堂)を建設。平成9年、座席などを改修。
 ・2003年3月、「福山喜多流能楽堂」から「喜多流大島能楽堂」に改名。
 ・2003年9月、1階部分を改装。展示サロン室「樫木端」を併設する。


 …と、こんな喜多流大島能楽堂なんですけど、昨年もこの絵日記に綴りましたような(^-^)

 とにかくGONsanに取りましては空の上の世界ですから、何かと居心地の悪さも生じますが、対面のお二人の豪快な明るさには、実に楽しいひとときとなりました(^.-)☆
 このお二方、なんでも喜多流大島能楽堂のお弟子さんのご様子で、謡いもご披露頂きましたけど、GONsanの面前ですから、お弟子さんと言えども大変迫力がありましたネ(^-^)//"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

← 戻る  Contentsに戻る  トップページに戻る  進む →